鈴木庸介のブログ

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NASAの正体と本当の地球の姿

以前からこの世界の真実が知りたくて色々とインターネットで勉強してきた。その過程で1~2年前に地球平面説とうトンデモない陰謀論に遭遇した。一見トンデモない説に思えるけどよくよく読んでみると私には成る程と思える内容だった。

その地球平面説は今アメリカで2%くらいの人が信じていてそれなりの人口が支持してる説でその信者はフラットアーサーズと呼ばれている。

ここではフラットアーサーズの主張は割愛するが興味がある人は一度ご自身の目で確かめる事をお勧めします。フラットアーサーズの主張とNASAが公開した地球の全体像の写真を何枚かご覧いただきたい。

これまでにNASAは数々の地球の画像を公開してきた。毎年大陸の大きさが違ったり色が違ったりする。(色くらいは分からなくも無いが。)大陸の大きさは不変でないといけませんね。

これもフォトショでコピペ加工分かり易過ぎですね。

巷では地球の周辺はたくさんの人工衛星のゴミで溢れかえっているといいますがNASAの写真でこれを見たことがありましたか?ないと思います。

 

こちらはご存知国連の旗です。

 

こちらはフラットアースの世界地図です。

 

どうですか?

僕も以前はこれを信じたことがあったのですがやはり引っかかる。ずっと引っかかってきたわけです。

だって、この世界中に存在してる物質はすべて素粒子レベルでみると原子核の周りを分子が回転してそれぞれが独自の周波数を放出する構造を持っているのは現代物理学では常識であるにも関わらず地球だけが例外だなんて到底思えなかった。

 

そしてここで一度整理すると

1ある一定の人口の人たちが地球平面説を支持してる

2NASAが公開する画像は本当の地球の画像でない可能性が高い。

 

さぁ、そこで空間認識の話に移ります。

現時点での共通の空間認識は三次元のはずです。

でも、人間が認識するこの三次元空間は最初から三次元として認識されてきたわけではありませんでした。

それは人間がかつて地球を平面と思い込んでいた時代は空間を二次元として認識してました。二次元空間上では上下左右の自由は無く普遍的なものとして認識されていました。

天と地(支配者と被支配者)が入れ替わることも右と左(男女)が入れ替わることも有り得なかったのですが、地球が球体であるという説が有力となりその後のコロンブス?マゼラン?(どっちでもいいや。)の航海によって証明されると一気に人々の空間認識方法が更新され空間認識を三次元へとシフトして行き、その過程で天と地(支配者と被支配者)が入れ替わって世界各地で革命の嵐が巻き起こり後から右と左が入れ替わりどんどんと男女の壁がなくなっていった。

実際に人間の空間認識が変化しただけでそのくらいのインパクトが数百年の時間差を経て津波のように押し寄せてきたわけです。

そこで私は現時点が三次元の限界点だと感じた次第です。

 

いきなり空間認識の話で小難しくなってきたので0次元から説明します。

0次元とは点の世界です。点とは限りなく幅も奥行きも面積もなく光を反射することができないので目視によって認識できません。だから感覚的に「ある」とも言えるし「ない」とも言えるそんな曖昧な世界です。

そして次元認識のルールとして次の次元を認識する為にはその次元の問題点を解消しないと認識できないと言う点をご理解ください。1次元を認識するにはこの0次元の問題点を解消しなければ次の次元を認識できないのでこの問題点を見つけます。ここの問題点とはズバリ「ある」か「ない」かです。これを「ある」として中心点以外にもう一つの点Aを置く。(必ずこの問題点は「ある」か「ない」かの様に相反する形として出現します。これを対化とよびます。)

 

点Aを置いたら中心点と点Aを結ぶとめでたく一次元の完成

 

この一次元にも対化が存在します。それは上の図の様に例えば中心点から上に点Aを置き中心点と点Aを線で結ぶことができるならば潜在的にその逆方向が同時に存在するという点です。中心点の下に点Bを置き線で結ぶことも可能である。つまりここでの対化は点A方向か点B方向となります。

 

この問題を解消するには点Aを矢印a方向に右回転させます。(この問題を解消することを等化と言う)そうするとどの地点に点Bを置いてもそれを含むことが可能な円形が出来上がり2次元空間(二次元対称性)の完成です。(この等化した形を回転対称性と言い一次元の問題を解決した形を二次元対称性といいます。)

 

次にこの二次元対称性の対化を見ていきます。ここでの対化は方向aの右回りと方向bの左回りです。

 

そこでその対化を等化するには中心点を通る軸を中心にしてコインの表と裏をぐるっとa'またはb’方向に半転させる感じで回転させると

この様に三次元対称性を可視化することができて三次元球体が姿を現します。今私たちはこの段階に留まってます。ここではじめて私たちは三次元の問題点について考える場面にやってきたわけです。さぁ、この三次元空間の対化、中心点を通る軸を起点とした回転方向a’方向とb’方向を等化すると

 

四次元対称性が姿を現します。

そしてその対化は内側と外側です。この内側と外側という空間認識を等化し五次元対称性を手に入れる時代に突入したというわけです。

 

ここでまた最初の地球平面の話題に移ります。

1ある一定数の人たちが地球平面説を支持してる

2NASAが公開する画像は本当の地球の画像でない可能性が高い。

 

ここまで読み進めてくれた人で勘のいい人なら気づく事があると思います。

 

ここからが本題です。

1ある一定の人口の人たちが地球平面説を支持してる

では、なぜこのご時世に地球が平面だといい出す人たちが増えてきているのか?なぜ空間認識方法が退化したのか?

2NASAが公開する画像は本当の地球の画像でない可能性が高い。

では、なぜNASAはあんな杜撰な捏造データを公開するのか?

 

これらの答えは逆説的に考察するととてもわかりやすい。

 

私はこの四次元対称性の図を見たときにパッと閃いた。これがもしかしたら地球の本当の姿なのかと。

人間の空間認識が向上する事で人間の知性が劇的に向上し社会に大きなインパクトを与えた事は既に述べた。

ここからは私の妄想の範囲を出ることは無いので誠に恐縮だがこれを恐れずに考察するならば支配者層が本当にひた隠したかった事はフラットアーサーズの主張である平面地球ではなく球体地球の方を隠したかったということになる。

つまりNASAがあの様な杜撰な写真をあえて公開した目的はNASAの信用を失墜させてフラットアーサーズによる(地球平面説)を作り出す為の罠にすぎない。

そうNASAはあえてわかりやすい嘘を公開する事でNASAに不信感を抱かせ真実を追求する人々を反NASAに仕立て上げ、反NASAの人々を巧みにフラットアーサーズに誘導し(地球平面説)の流布に一役買い人々を混乱させ尚且つ分断させる事を目的とした巧妙な出先機関でしかない。

 

人間が五次元対称性である四次元空間を認識できるようになるとどうなるか?

内側と外側という相反するものを同一のものとして認識できる。

自己の内面と外面。それはいままで自己と他者という完全に分離して考えていた物事を同一の物として考えることができる、それは物質と精神、光と影、善と悪、生と死、仮想と現実、オンとオフ全てを同一のものとして認識する。これだけで数百年後に世界にどんな影響が広がるかを想像してほしい。

 

そうこの世界は人々に目覚めてもらっては困る人たちによって支配され大切な事は全てと言っていいほど隠蔽されてきた。

一方でどうでもいい知識を子どもの頃から植え付けて洗脳しどうでもいいことで競争させて優劣をつけてやる気や自信を奪い、自分は「いかに無価値な人間であるか」という劣等感を刷り込ませる。そうやって全ての人が完全にコントロールされているし洗脳された大人によって子供も洗脳されるという負のスパイラルはこれまでもこれからも続いて行く。コントロールされた人間は自分が向かう方向さえも見えなくなる。

周りを見て見てください。こう言う大人があまりに多くありませんか?

だから大衆には政治が必要であるかのように誘導されてる。

 

想像してみてほしいリンゴやみかんなどの植物には頭のヘタがあって下にもヘタがある。人間をはじめとする動物にも入り口と出口がある。

この地球は丸いし、南極や北極には内側に通じる入口と出口になる大穴があるはずだしその内部はおそらく空洞になっていて地上よりもはるかに高い知性を持った種族が存在するだろう。

 

最後にオマケ南極の写真。信じるか信じないかはあなた次第。

興味がある人は自分で調べてください。