起きて携帯みたら

数件のメッセージ

同じ人から



友だちの家族のこと

暗闇のなかで、もがいていた一年だったと思う

周りは周り、自分は自分

と思いながらも、他人の喜びの情報が耳に入れば

〝ウチはどうして…〟

と嘆いてしまうと思う

本人はつらいのはもちろんだけど

支える周りのおおらかな気持ち

見守る気持ち

もなかなかずっと保つのだって大変だと思う

焦らすような言葉を放ってしまうと思う

でもよくずっと見守って、這い上がるのを待ってあげられたと本当に感心してしまう

自分だったら

と考えると…

はたして同じようにできたか

這いあがってくるまでおおらかな気持ちで待てただろうか…


その新しい門出のメッセージだった


私は時々会って話を聞くぐらいしかできなかった

でも私から〝どう?〟

って連絡をいれてた

絶対に忘れてないって、

その場だけのなぐさめの言葉だけでおわってないよ、私

って気持ちだった


嬉しい報告に涙がでた

ボヤけてしまって、誤字ばっかの返事をした


うれしかった

本当に安堵した


そんな朝だった



明日は

〝ご褒美の日〟

私達には〝ご褒日〟なのかな…

今日は暖かい日

気持ちも温かい日

明日のために今日やるべきことをおわらせる

(๑•̀ㅂ•́)و✧