全文に対して(2022年12月31日読)

 

近所にあり、初めて訪れたブックオフで2022年末に買ってみた。2017年10月発行で、トランプ政権や、ロシア、アメリカ、中国の、それぞれを、お二人の立場で、お二人の言葉で語ってある。

 

書いてあることへの理解は、突飛な部分もあり十分にできないが、自分の立場を持つことの重要性は感じる。グローバルな立ち位置で、誰か(日本人以外)と話をするときに特に。

 

この本の中で「リバータリアン」という言葉が出てきて、初めて意識して知った。久しぶりに本日、高城剛氏の12月バックナンバーを買って読んでいたら、同じ言葉が出てきて、彼の言葉で語られていた。セレンディピティは面白い。

 

佐藤優氏の本「池田大作研究」も、昨年の友人の創価学会に対するある一言がきっかけで読んでみたが、知らないことがいっぱいあるな…といつも思うし、知ることは楽しい。ひとつずつ知って腑に落ちた上で、いつか自分の立場を明確にできるようにしたい。