病院と家を行ったり来たりやったけど、なんやかんやで2週間半も外泊できたんで楽しかった反面、病院に戻る時の辛さも倍増でした…
でも、おかげさんで誕生日(今日)も家族と過ごすことが出来ました

白血病と診断された時は、この先どうなるか分からなかったけど、無事に誕生日を迎えることが出来たことが何よりもありがたいです。
こんな生活を2週間半もしてたんで、また入院生活が我慢できるか不安です

と、かなり満喫してるっぽいですが、外泊すると辛いこともあります。
外泊が終わって病院に帰る時もそうやけど、外泊するたび娘に『今回は何日、家にお泊まりできるん?』と聞かれることです。
娘の中では、パパが家にいないことが当たり前になっているのです

そんな寂しい想いをさせてると思うと、こんな病気になった自分が嫌になります。
また、娘を見てると色々と我慢してるのも伝わってきます。
娘だけではなく下のチビも嫁さんも、みんな我慢してるのが分かります…
早く娘に『これからは、ずっと家にいるよ』と言ってあげれるよう、次に家へ帰るのは本退院で、外泊は今回で最後にしたいです。
僕は一生懸命、治療を頑張るんで、どうか完治という誕生日プレゼントを下さい

ごく普通でいいから、早く家族みんなで過ごせるようになりたいです。
それと、この世から白血病がなくなることを切に願う、37歳になりたてのおじさんでした































