ただいまー!


お仕事から帰ってきました


という訳で、昨夜の続きでも。

って、何処からだっけ??あっ!渋り始めた所からか。



そう。日が照りだして渋り始めた頃。

ワカサギドーム船の中は、一気に気温があがりもう汗だく。


諏訪湖の みなとさんは、ドーム船がビニールハウス。

直射日光直撃。


トマトの気持ちがよーく判りましたw。

こりゃ、冬でもすくすくと育つわけです。




そんな環境の中、ポロポロと群れが回ってきては

バタバタバタっ!と釣れ、5分もするとピタっと反応が止まり

また暫くすると、バタバタバタっと釣れるといった状況を

繰り返します。


と、その時。


ぴーん!と甲高い音とともにラインが切れ、ワカサギもろとも

仕掛けが水中に消えていきます...



そう。釣行前夜に準備したライン。 0.09号の極細PEライン君。

見事にラインストッパーのノットの所で切れていました...


やはり細すぎたか...


ちなみに、0.09号ってどのぐらいの太さかというと、1号の直径が

0.165mm なので、掛け算すると 0.01485mmぐらい。

そらーもう。極細。

でも、その恩恵を受けて水の抵抗が減るので感度バツグン。

今回使ってみた感じでは良い感じでした。



と、そんな極細ライン。また普通に結んでも切れちゃうんだろう

と思い、ラインの端を折り返しビミニツイスト って結びでダブル

ラインを作成した後に、ストッパー部分をユニノット。


海用のラインシステムとしては、しょっちゅう結んでいるのですが

こんな極細ラインで作るのは初めてw


けっこう手こずり、ラインシステムの修復&補強に約こ一時間(;;)



その間、スタートダッシュで付き離した仲間二人にジワジワと

追い上げられてしまいます。



初の実践投入だったので、何かはあるだろうと思い、入念に

結んだつもりでしたが、強度に対する配慮が足りませんでした。



で、もう片方のラインも結びなおさなきゃなぁ~と思っていたものの

復帰すぐに、ちょっと大き目の群れが入ったらしく、また慌しく

釣れてしまったので、目先の魚に集中しちゃいました。


でも、そんな釣れ方は、だいたい10時半ぐらいまで...


段々と群れが入る時間の間隔が空き始め11時頃には

うんともすんとも言わない感じ。ここからは、苦痛な時間開始。


ほんっとに手をかえ品を変え、色々と試すもうんともスンとも

いいません。集中力も切れ、前日の徹夜が祟り、眠気MAX。


暑いは、眠いはで、どうしようも無くなり、外に出たり入ったりの

連続。格好は既に半そでTシャツ。外は初冬の香り漂う

冷え冷え環境。その時はまだ影響は少なかったのですが、

まんまと風邪を引きましたw


で、この時、外に出ている時に目撃したのは、近くでボートde

ワカサギ釣りしている二人組み。


ほげーっと見ていると、何やら入れ食い。っつーかひたすら

鈴なり状態で釣っています...へ?なんで??


距離にしたら、20~30mしか離れていない場所。

そらーもう不思議な光景。なんでなんでしょうね??


屋形の中はからっきしなのに...

まぁ、この謎はおいおい研究する価値ありですね。



と、そんな苦痛な時間は、1時過ぎまで続きました。



1時を過ぎたあたりから、またすこーしづつお魚復活。

ポロポロと数を追加していきます。


で、2時を過ぎ日の色が変り始めたあたりに、またしても

ぴーん!といった甲高い金属音がしてライン断絶...(;;)


そう、結びなおしてなかったもう片方の竿のほう。

釣れない時間帯に直しておけば良かった...と後悔先にたたず。


まぁ、この程度のペースなら、1本でもいいっかと、そのまま

釣り続けていると、段々釣れるペースが速くなってきます。

3時を過ぎたあたりでは、そらーもう入れ食い状態。


しまったー!と、後悔しつつも最後まで1本で釣り続け、

最後までフィニッシュ。


途中、釣れない時間帯はありましたが、結果としては466匹と

自己最高記録。


後半、2本竿だったら500匹越えも狙えたのでしょうが...

まぁ、それは贅沢な後悔なのかもしれません。



と、シーズンインで腕が鈍っていた事を差し引いても、上場の出来。


いやー、楽しかった~



釣りをされない皆さんも、ワカサギ釣り始めてみませんか?