ブログネタ:消費税アップに賛成? 反対?
参加中私は反対 派!
世の中テレビの影響で賛成が増えてますが、
自分で考えた意見か疑問が残るところですね。
反対の理由ですが、消費税をあげたとしても所詮焼け石に水です。
現在、財源が足りないという話は2020年を目処として考えた場合です。
日本の人口の想定は今後減り続け大体8000万人で落ち着くと想定されています。
ただ、これは想定で今後、今の政策が取られるならばもっと下がるでしょう。
では、今は何で国が財政危機になっているのでしょうか。
それは高齢化ですね。
当初の想定では、若者○人に対して高齢者1人で計算していました。
(すみません。。。若者の人数は忘れました。)
ではなんで、この計算がずれたのでしょうか・・・。
それはみんな子供を産まなくなったせいですね。
子供を産むとお金がかかるから・・・なんて考えているためでしょうか。
産めない人もいるかもしれませんが、それは少ないと思います。
というわけで解決策です。
年金の支給金額、医療費負担金額を子供の数で増減すればよいのです。
自分が子供を産んだ人数が2~3人ぐらいが境目でしょうね。
今のままだと子供産んでいる人、産んでいない人の差がありません。
若干の税制措置がありますが、ないに等しいです。
なので、子供を多く育てた人は最後まで国が面倒を見るという
政策に変換すればよいと思います。
最初は確かに国の借金が増えますが、それは消費税でアップで賄います。
今の制度を一新しない限りその場しのぎの消費税アップは意味無し。
問題の先送りです。
まぁ今の議員内閣制では無理でしょうね。そこまで首相に権限がないので・・・・。
大統領制で一気に可決までいかないとなかなかここまでの改革は
難しいと思います。
私の意見ではない方向に進んでもいいのですが、最終的に
恒久的に人が幸せになる仕組みを作って欲しいものです。
