ことぶきと大吉と一緒

ことぶきと大吉と一緒

コトブキと大吉と戯れる日々です。

6月に舞台を上演することが決まり、少しずつ準備を進めています。

新型コロナの状況はどうなるかわからないですが、そしてニュースなどを観るととても楽観視できないけれど、それでも前に進んでいくしかない。

今回は再演なので、すでに台本はほぼ書けていて(手直し中)、キャスティングもほぼ固まりつつあります。

スタッフと打ち合わせをしたり、劇団員、サポートメンバーとも密に連絡を取り合って話しあっています。

稽古は5月からですが、今できる準備をしっかりとしていきたいと思います。

 

忙しい合間を縫って映画や舞台にも足を運んでいます。

映画は「素晴らしき世界」「ヤクザと家族」「D A U」「あの子は貴族」を観ました。

どれも見応えのあるいい映画でしたが、個人的には「あの子は貴族」が良かった。

原作も買って読みました(山内マリコさん原作)が、小説もとても面白かった。

今後も観たい映画がたくさんあるのだけど、時間どれだけ取れるかなぁ・・・。

 

舞台も何本か観ましたが、とても小さな空間で上演された舞台が、俳優と観客の距離がとても近く、正直、それが気になって内容に集中できなかった。感染対策という意味で。

他のお客さんもちょっとと戸惑っている印象がありました。

こんなことを心配しなくてはならない状況が悲しいのだけど、やはり今は「安心して観られる環境」というのを一番に考えなくてはならないのだと、改めて認識しました。

昨年、新宿の劇場で大規模なクラスターを起こして以降、劇場や映画館でそのようなことがあったという話は聞きません。

主催側がしっかり感染対策を取っていれば、静かに観劇する限りリスクはそんなに高くないと思う。

なので6月の公演も徹底的に対策をしていきたいと思います。

 

久しぶりの舞台でもあり、そして感染対策も考えながらの公演ということで、準備がとても大切になってきます。

幸いサポートメンバーも加わり、一緒に動いてくれる人数も増えました。

みんなで力を合わせて、お客様に安心して楽しんでいただける舞台を作っていこうと思います!

 

 

疲れた時は、コイツとダラダラします。

 

 

昨年末に稽古場のWi-Fi環境を整えました。

なかなか演劇活動が思うようにできない中で、配信などを通じてお客様とコミュニケーションできないかなぁと思いまして。

 

先日から2度ほど実験的に配信をやってみました。

2度目の放送は昨日だったのですが、僕も参加してみました。

配信は、自らも以前から配信活動をしている矢吹凛を中心にやっていいて、今回は僕と先日サポートメンバーになった鈴木絵里加ちゃんも参加。

機材トラブルがあり、20時スタート予定が10分ほど遅れてしまいましたが、日頃、お世話になっている舞台監督、照明スタッフのサポートもあり、無事に放送することができました。

 

実は僕、というか劇団は、もう20年近く前にインターネット番組をやっていました。

「演劇情報番組ブルタクチャンネル」というのを毎週60分間、生放送でやっていて、約1年ほど続きました。

僕と劇団員でMCを担当して、毎回近々公演のある団体をゲストでお呼びしてトークをするという内容でした。

まだ配信などが個人ではなかなか難しい時代の話で、毎週新宿のスタジオまで通っていたのを覚えています。

そういう経験があったものの、カメラに向かって話をするというのはずいぶん久しぶりなので、始まる前はとても緊張しました(汗)。

でもまぁ、矢吹や絵里加ちゃんと3人で、楽しくお話できたと思います。

観てくださった方が楽しんでいただけたかはどうかはわかりませんが・・・。

 

コロナ渦で、直接人と会うことが憚られる中、こうやって配信を通じて、お客様、あるいは友人、知人とコミュニケーションを取れるというのは、とても有難いことだなぁと思いました。

これからも機会があれば、配信も劇団活動のひとつとしてやっていけたらと思います。

 

そしてもちろん6月の舞台に向けての準備も進めています。

昨日も配信終了後に、矢吹と絵里加ちゃんの3人で、6月公演に向けていろいろ話し合いました。

少しずつ情報、内容をお届けできたらと思います。

こちらもお楽しみに。

 

 

 

前回「2月になりました」ってタイトルのブログを書いたと思ったら、もう3月になってました(汗)。

はやっ!

なんだったんだ2月ってやつ。

てなわけで「3月になりました」ブログ。

 

すでにTwitterなどではお知らせしておりましたが、この度、劇団にサポートメンバーが加わることになりました。

関和紀君と、鈴木絵里加ちゃんです。

 

 

最近の劇団公演を観てくださっている方々には、もはやお馴染みですね。

関君は5回連続、絵里加ちゃんは6回連続で本公演に出演しており、もはやブルタクファミリーと言っても過言ではない存在です。

関君の本業は漫才師、絵里加ちゃんも事務所に所属して、女優業、ダンスのお仕事など多岐に渡って活躍していますが、今回改めて、サポートメンバーとして劇団を支えてくれることになりました。

頼れる2人も加わって、劇団員3人と力を合わせて、さらにパワーアップできるように頑張ります。

もちろん6月の公演にも出演予定です。

今後ともよろしくお願いします。

 

そして今月は頑張ってブログも書きます(本当だろうか)。

 

どうやら緊急事態宣言も延長されそうな気配で、まだまだ閉塞感漂う日々が続きそうですが、劇団としては6月の公演に向けて準備を始めています。

昨年上演できなかった鬱憤を晴らすべく、6月は「ライブであることの面白さ」「劇場でお客様と空間、物語を共有する幸せ」を再認識できるようなエンタメ度の強い作品をやりたいなと考えています。

近々、情報解禁第1弾も発表する予定です。

 

先日、オンラインミーティングもやりました。

もうすっかりこういった形式のミーティングも当たり前になってきました。

きっとこれからは、いろんなことも変わっていくのだろうと思います。

オッサンは付いていくのが大変だけど(汗)、少なくとも「俺たちの時代はこうだった」とか「俺はそんなのは知らん」とか、新しいものに対して抵抗感を持ちすぎず、何事も好奇心を持って臨みたいと思います。

ここ数年、自分の頭が硬くなってるなぁという実感があったので、今の状況をプラスにとらえるなら「固くなりそうだった頭を解してくれる」いい機会だと思いたいです。

肉体的なことも含めて、いろんなことが衰えていますが(今日も腰が痛いぜ)、気持ちだけは若々しくありたいなと思います。

 

とりあえず今月も、確定申告やったり(憂鬱)、公演の準備を始めたりと慌ただしく過ぎていくと思いますが、身体に気をつけて、日々を楽しみたいと思います。

そして疲れたら大吉とのんびり寝ます。

 

こいつの寝顔を見ていると、もう人生なんでもいいやって思える幸せと怖さがある(笑)。

 

1月も半ばとなりましたが、今年1発目のブログとなります。

昔から新年だからどうのこうの的なものを持たない性質でして、いつもと変わらないスタンスで日々を過ごしております。
緊急事態宣言が出されてしまいましたので、仕事以外の外出は極力控え、自宅で読書したり、大吉と戯れています。
大吉は、冬になってからは、1日の大半を暖かい場所で寝てばかりです。
冬眠してるみたい。


もともと出不精なので、外に出られないことは、それほど苦痛ではありません。
でもやはり会いたい人になかなか会えないというのは辛いなぁと思います。
今年は実家にも帰りたいし、久しく会ってない友人、知人にも会いたい。
そして何より舞台がやりたい。
今はただ、できる限りの感染対策をして、状況が好転するのを祈るのみです。

個人的には準備をしっかり整えておきたい。
いつでも動き出せるように。
そして昨年から挑戦しているいくつかのことも、引き続き進めていきたいと思います。

日本が、いや世界が少しでも早く良い状況になり、たくさんの笑顔が見られるようになりますように。

今年もよろしくお願いします。