ことぶきと大吉と一緒

ことぶきと大吉と一緒

コトブキと大吉と戯れる日々です。

劇団BLUESTAXI 第36回公演『空の家』、初日、2日目が中止になってしまいましたが、9日の木曜日から12日の日曜日まで、計6ステージ、無事に終了しました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
また初日、2日目にご予約くださった方、本当に申し訳ありませんでした。

25年やってて、いろんなことがありました。

順調に行ったことなんて、ひとつもないかもしれない。

いつも何かしらピンチのような出来事はありました。
でもやはり今回が、25年目にして最大のピンチでした。
劇団主宰自らが感染してしまったこと、感染症対策は徹底していたつもりだったのですが、強く責任を感じています。
幸い、私も他の陽性者も症状は軽く、後遺症のようなものは今のところありません。
本番中もみんな元気でした。

このメンバーでなければ上演は出来なかったと思います。
本当に出演者に恵まれました。
自分にとっても大切な作品だったのですが、それをお届けできて、今はホッとしています。

劇団創立25年目に訪れた最大の試練。
「それでもお前は続けるのか」と突きつけられたような気がします。
むしろこれからの方が大変なのかもしれない。

とりあえずしばらくは身体を休めて、また笠井、矢吹と前を向いて進んで行けたらと思います。

ありがとうございました。

 

劇団BLUESTAXI

青田ひでき

 

 

 

Aキャスト撮影

添田晃史

 

 

 

Bキャスト撮影

大野朋克

 

劇団BLUESTAXI 第36回公演『空の家』は、空き家を舞台にした家族の話。

 

稽古場では連日のように「家族会議」が繰り広げられています。

俳優たちは、本番終了まで”家族”になるわけで、、短期間で”家族の絆”を深めています。

彼ら彼女らの真剣な眼差しを見ると「この芝居は絶対に面白くなる」という気持ちになります。

 

今回はベテランの客演陣にも支えられています。

「優しい嘘」の初演に出演してくださった山口祐子さん。

空き家問題、父の介護の問題に振り回される長女役を、繊細にかつ大胆に演じてくださっています。

稽古場をいつも引っ張ってくださって感謝しています。

 

そして今回は、演劇集団円から大ベテランの大谷朗さんがご出演してくださっています。

物語の重要な場面で重要な役をお任せしているのですが、自分で書いたセリフなのに、大谷さんの圧倒的な演技に思わず泣きそうになってしまいます。

隣で見ている若手俳優が大谷さんの芝居を見て、目が爛々と輝いていました。

そして次からその若手俳優の芝居が劇的に変化!

いい現場だなと思いました。

 

若手たちも素晴らしい。

がむしゃらに必死に稽古に食らいついています。

22歳から72歳まで幅広い年齢層の中で、日々、楽しく厳しく稽古しています。

きっといい作品になる、そんな手応えを感じています。

 

ぜひ劇場に足をお運びください!

 

 

家族会議(家族構成は意外なキャスティングです♪)

4月になりました。

桜がキレイですね。

春、新たなスタートの季節となりました。

 

そして劇団BLUESTXIも6月公演に向けて本格的に動き始めました。

これから少しずつ情報お届けしていきたいと思います。

 

今回は情報解禁第1弾となります。

 

劇団BLUESTAXI 第36回公演

 

『空の家』

 

6月7日(水)〜12日(日)

ザ・ポケット

 

(あらすじ)

コロナ禍の中、田舎に1人残した父に会えないまま2年の月日がたってしまった4人の姉弟。

父の入院のために急遽帰省することになるが、実家はゴミ屋敷と化していた。

父の回復が見込めない状況の中、姉弟たちは「空き家」になるであろう実家を巡って、それぞれの思惑が・・・。

 

 

ブルタク2年ぶりの新作、久々のホームドラマとなります。

 

次回、情報解禁第2弾では、メインキャストのご紹介をさせていただきます!

 

 

 

またまたプライベートな事情で実家に戻ってました。

今年に入って3度(日帰り、1泊、1泊)。

仕事の合間を縫っての短時間での帰省ですが、それでもコロナ禍で全く戻れていなかった実家に、こんなに頻繁に戻ることになるとは。

もちろんまだコロナは終わったわけではなく(というかこの期間は本当に厳しい状況でした)、毎回PCR検査をしての帰郷。

実家でも極力、人との接触を避けての行動でした。

 

帰省の理由は、父の入院です。

体調が悪化し、加えて転んで怪我をしたので入院することになりました。

その手続きなどのための帰省です。

父には幸い転院の時に会えました。

しかし入院病棟に入ったら、一切面会できない状態。

歯痒さを感じます。

 

今回、何度も実家に戻ることで、昔のことをいろいろ思い出しました。

犬の散歩(普段は隣の人が管理してくれている)をしながら、田舎の空を眺めていると、ずいぶん故郷を蔑ろにしてきたなぁと反省の気持ちが。

個人的に地元になんの思い入れもなく、むしろ嫌いだったので。

でも故郷を蔑ろにしてきたってことは、家族も蔑ろにしてきたってわけで、家族不孝な男だったなぁと。

今は「これから故郷と家族にできること」を一生懸命考えています。

もう遅いかもしれないけど。

 

そんな殊勝な気持ちと同時に「次の作品(舞台)は、故郷と家族をテーマに描こうかな」とネタ作りしている自分もいて(汗)。

 

 

 

 

とりあえず父の転院先が決まったことだし、これからは東京でしっかり働き、そして舞台の準備に入りたいと思います!

 

 

 

とにかくモノが捨てられない男なんです。

 

一番溜まっているものは、やはり本。

1000冊は余裕であるんじゃないかと。

しかもハードカバーで買いがちなので場所を取る。

次に書類関係、洋服か・・・。

とにかく溜まってます。

 

いつか整理しよう、捨てようと思いつつダラダラと先延ばしにしていましたが・・・

ついに年明けから動いております。

 

まずは本を200冊くらい処分(古本屋に引き取ってもらう)することにしました。

思い切った決断でしたが、実際処分してみると・・・全然減った気がしない(汗)。

 

次は粗大ゴミで使わなくなった本棚などを処分。

洋服や靴、バッグもどんどんと処分。

こちらも減った気はあまりしないのですが・・・それでもようやく行動できました。

 

ほんの少し部屋が広くなった気がしますが。まだまだ。

もう一度、必要なもの、不必要なものを選別し、来月にも第二弾の「断捨離」を決行したいと思います。

 

20年くらい使った本棚や、よく履いたスニーカー、お気に入りだったリュックなど・・・。

愛着のあるものを手放すのは淋しいけれど、こうやって写真に保存してお別れしました。