カッティングボードや箸置きなどの小物に彫刻をするのに
作業台が欲しかったので自作してみました。
合板をのこぎりでギコギコとパーツに切って...
くっつけたら出来上がり!
超カンタン。
右っかわはデスクに引っ掛けて使うんですが、
右も左も力がかかるので、両方とも補強に釘を打ちます。
これで安全快適に作業できそうだ!
先日行った九州旅行の写真をアメリカの友達にメールしたら
早速返事が来た
で、読んでみると、「楽しそうでよかったね」とかの
写真に対するコメントが一言も無く、「子供がこんなによくできます」とか、
自分がピラティスのスタジオを経営しててexcitingだとか、もう自慢ばっかり!![]()
しばらくアメリカ人的感覚から遠ざかっていたので、
「そうだよな~」とあらためて納得した。
返事を書いてるうちに、日本人的謙遜をすると彼らには
謙遜ではなく本当にそうだと理解されてしまうと思い至り、
日本語ではぜーーったいに書かないような書き方で
自分のことや家族のことをちょっと大げさに自慢して書き直しました。
読み返してみると、
「よくもまあこれだけ書けたもんだ!」と自分でもあきれるぐらい
アピールしすぎで恥ずかしいぐらいでしたが、これぐらいやんないと
彼らとは渡り合っていけないので、そのまま勢いで送ってしまいました。
でも、きっと彼らには「自慢」と映らないと思います。
だって、書いたこと全部 事実なんだもんねー!
まだ、"I'm proud of my family and myself."ぐらい入れてやっても良かったかな。
(アブナイ アブナイ)