先日のギョウザの記事で書いたbulut専用のフライパン。
こんなのを使っています。
分厚い鉄でできたすごく大きくて重たいこのフライパン、
実は2代目なんです。
初代はアメリカに住んでた時に使ってて、ステーキを焼いたり、
持ち手も鉄なのでこのままオーブンに入れてラザニアを作ったり
(むこうのオーブンでかいからこのまま入るんです)大活躍でした。
そうそう、日本の食料を売ってる店で冷凍サンマを買った時も
切らないで丸ごとこれで焼いたりしてました。
ただ、日本に持って帰るには重たすぎるので帰国時に友達にプレゼント
してきたんです。
でも、帰国してからもパエリアやハンバーグの煮込みを作る時に
小さくて薄いのでは作りにくくて、やっぱりあのフライパンが欲しい!と思って
友達のところに遊びに行った時にターゲットで買いました。
重いのをスーツケースに入れてゴロゴロ引っ張って持って帰っただけあって、
使い勝手はやはり一番です。
揚げ物OK、炒め物はくっつかないし、フレンチトーストだって一気に2枚焼けます。
結婚した時も引っ越した時も必ず手元にあるので、もう20年ぐらい使ってるかな。
ただ、重たすぎて炒める時の「あおり」っていうのはできません。
オーブンが小さいので、これは入りません。
コンロの火が端っこまで当たらないので時々位置を変える必要があります。
なのでwifeは使いません。
でもbulutは一番これが使いやすいからもう絶対手放さないんだー!
