↓この方。
なぜこの色合いなのかが気になるところ。


噂では男前だのハンサムだの聞いておりました。
なのでハードルを上げて見に行きましたが、
確かに男前でした。

が、男前な外見やお声とは裏腹に、
ご本人はお茶目な方のようです。
そのことに気づいてからは、一気に好感度があがりました。

だってパンフレットの「やーつ」といい、
夜公演での菅沼さん(だったかな?)との、「興津じゃないけど生理的にムリ!」といい、
なかなかの芸人気質ですよ。
上の2つだって、元のネタがわかる方があの会場にどのくらいいらっしゃったか・・・
お笑い好きとしては、そのセンス、大好きです。

そして、シャッフルリーディングのときの変幻自在も見事でした。
昼公演が裸の王様だったのかな?確か。
で、夜がかちかち山だった気がする。
子供からおじいさんからタヌキまで、
小野さんの演技力は凄かったです。

余談ですが、小野さんが演じるキャラクターは、
執事とかよりも明るいキャラクターの方が好きです。
月刊少女野崎くんの前野とか、少し前だけどモノクローム・ファクターの昶とか。

だから小野さんご本人がカッコイイ以上に明るい方で、
少しホッとしています。
生で拝見しなければわからなかった事実。

ただ、ご本人も大変だとおっしゃっていましたが、
リーダー気質ではないと思いますよ、うん。
みなさんをまとめるより、自由にボケていただきたい(笑)


でも、CABALIVEという名のカラオケ大会は素晴らしかったです。
青い照明の中で歌う小野さんは、本当にカッコよかった。
選曲もお声にぴったりですし。
生で聞けてよかったです。

前々から小野さんのお声は少し苦手と言っていましたが、
(これは仕方がないよ、十人十色だから)
生で小野さんのフリートークを聞いて、歌を聞いて、ギャグを聞いて、
苦手意識は少し薄れました。

おそらく小野さんのお声は機械を通して聞くよりも、
直接お聞きしたほうが素敵なんだよ、きっと。

・・・菅沼さんと一緒に、トークライブを開催してほしいなぁ。
あ、いや、DABAライブだともっと嬉しいけど。



さて、そんなわけでDABAのみなさんへの感想が終わりました。
1週間かかりました。そりゃそうだ、7人だもん。

明日からは普通の短文ブログへと逆戻り。
よろしければお付き合いください。

最後に一言、
やっぱりDABAが好きです。