今回も、期待を裏切らない面白さ!
ただ、ちょっとテイストが違った今回。

料理を作る「スーパー」と
謹んでブラブラする「マーケット」と
ただ遊ぶ「ファンタジー」に分かれているのですが、

今回は「スーパー」と「ファンタジー」と「ある企画」が。

「スーパー」では美味しそうな料理が。
これに関してはケータイよしもとで連載が始まるそうなので、割愛。

ただ、松橋さんがゲストを叱咤激励した後にポイントを加えるのは相変わらず。
一部ご紹介。

●ミルククラウン竹内さんへ
もっと若手ライブのMCをやってほしい!と激励した後に
「けんとさん、逆から読むととんけさん」

●しずる池田さんへ
いつも新ネタを考えていることを褒めた後に
「最近、フレンチトーストにはまってるらしいよ」

●ライス田所さんへ
ある舞台の脚本を1週間で書き上げた田所さんを凄い!と褒めた後に
「そんなことより、シャツの丈短くない?」

●囲碁将棋根建さんへ
「馬」

そして、シリコンスパチュラという言葉に反応するゲスト。
シリコンスパチュラ=ゴムでできたへらのこと。


その後、恒例のジャンピンゲーム。

KARAの「ジャンピン」のPVと同じように、
歌詞の「Jumpin' Jumpin' Jumpin' Up」にあわせて、
みんなが違うポーズをするというゲーム。

今回も裏切らない面白さ。
何度も同じ格好をしているのを暴露される池田さん。


その後、2NE1ゲーム。
2NE1の「FIRE」の曲に合わせて、
2NE「1」~「5」まであるうち、松橋さんが何を出すか当てるゲーム。
何度も「No!2NE1!」が続く中、
最後だけ「これは2NEコンです」。

そしてここからが、松橋さんがやりたかった企画。
音楽が流れ、テニスの王子様、青春学園のユニフォームを着た松橋さんが登場!
そう、ミュージカルテニスの王子様です。

最初はキャラ紹介。
これがホント楽しかった!
私はテニスの王子様のゲームをプレイしたことがあるので知っていたのですが、
知らないゲストの方々からしたら、大石の髪型や海堂のバンダナは不思議なんですね。
そこはまだいいのですが、

私も全く知らなかった、そして面白かったのがキャラの必殺技。

手塚の必殺技。松橋さんいわく「スーパーサイヤ人状態」
無我の境地が3段階あり、

1段階で、片腕だけがめっちゃ強くなる。
2段階で、ボールが何球で決まるかがわかる。
3段階で、試合をめっちゃ楽しむ。

ほら、もうツッコミどころが満載じゃないか。
ホント面白かった。3段階目!っていうか、1段階目から変でしょ。

松橋さん「大石ゾーン。これはそのゾーンにボールが落ちる」
竹内さん「いやみんな、それぞれのゾーンあるでしょ!手塚ゾーンとか」
松橋さん「手塚ゾーンあります。手塚ファントムもあります」
全員「手塚ファントム!?」

そして不二のカウンター技を実際にやってみる松橋さん。
児玉さん「え?ボールどうなってんの?」

あと、これが一番面白かった!
今日のみんな大好き注目ワードですよ。

「ヘカントケイルのモンバン」


誰もが「え?え??」と聞き返したこちら。
不二の技の一つなのですが、漢字で書くと【百腕巨人の門番】ですって。
このワードが面白くて面白くて、
後でミュージカルの一部分を見たのですが、
不二が「ヘカントケイルのモンバン」って言ったときに、もうゲスト総立ちですよ。
「これか!」って。

そうしてミュージカル恒例?
歌に乗せてメンバー紹介。
流れ的には 紹介→名前→きめゼリフ。

大石になりきるしずる池田さんが凄かったです。
もう言い方もカンペキだったし、
(最初にミュージカルの映像を見たのですが、ホントそのとおり!)
田所さんの協力で髪型(触角)もそれらしく!

そして菊丸役は関町さん。
セリフは「完璧パーペキパーフェクトってね!」
関町さん「パーペキって何!?」


そのメンバー紹介が派生して、
ゲストを歌に乗せて松橋さんが紹介。
紹介→名前→きめゼリフ となるので、紹介の部分を松橋さんが歌っているうちに、自分だと思った人は前に出てきめゼリフの準備。

恵比寿に住んでる身長183センチ・・・の部分で前に出ちゃう根建さん。
福田さん「お前、いつ恵比寿に出てきたんだよ!」

その後、ミュージカルのドリームライブ?という映像を。
ドリームライブは、青学レギュラーがさいたまスーパーアリーナでライブをするという
歌のみのライブ。
・・・すごいっすね。テニスの王子様って。
しかも客席が埋まってるんですよ。

で、その映像を元に、
「青学レギュラーになりきって、大喜利のみのライブをしたら」がスタート。
これが松橋さんのやりたかったことらしいです。

キャストは以下。

田所さん=手塚部長
菅さん=乾
根建さん=海堂
福田さん=不二

関町さん・池田さん・児玉さん=堀尾・カチロー・カツオ(レギュラーじゃない1年生の初心者トリオ)


林さん=仁王

※仁王は立海大付属中学校のレギュラー。
 モノマネが上手で、松橋さんお気に入りのキャラクター。

竹内さん「松橋、俺は?」
松橋さん「竹内健人さん!」
竹内さん「俺だけ!?一人大人混ざっちゃったよ」

というわけでスタート。

いやーホントに驚きました。
やはりみなさんコント師ですね。役者ですね。

なりきり具合がハンパない。
とくに不二役の福田さん。上手でした。
田所さんだって、部長とは程遠いのに(失礼)部長に見えてしまう不思議。
これが松橋さんマジック。
だってこのキャストをチョイスしたのは松橋さんですからね。

長くなりましたので、ここらへんで終わりますが
本当に楽しいライブでした。
そこまでテニスの王子様を知らなくても楽しめるこの感じ。
そして、ゲストの誰もが輝ける。
それが松橋さんの力なんでしょうね。魅力なんでしょうね。
プロデューサーも演者も素敵過ぎる。

続く限り、見に行きたいと思います。
実はこのライブ、皆勤賞だしね。