ある日、畑でにんにくを見ていたら、土の中から
一生懸命に出てこようとしている姿を見て、生命力の凄さとともに
野菜や植物は小さな種から芽を出し、だんだん大きく成長を遂げ、
実を付け、終えていく。
植物は自分の芽を出す時期を最初からわかったうえで、
短い期間の中でただひたすら生命力を全うして生き抜く、
そんなひたむきさに心を打たれ、胸がつまり涙がでました・・・・
じぶんはこんなにひたむきに生きてきただろうかと、
自分のお愚かさが 恥ずかしく感じました。
植物たちは人間と違い、今だけの時を生きているのかも
しれないですね。
