緊急レスキュー
多い時は七十頭余りの犬達を飼育していました。
この度 警察行政との協力の下 現在 飼育されている六十頭余りを社団法人UKCJAPANさんが保護介入 する事になりました。
マイクロチップ
今回レスキューした子は迷いブルテリアでした。
マイクロチップが入っていたにも関わらず肝心の登録がされていなかったので飼い主さんの判明はできず…![]()
通常、マイクロチップを入れると、チップの番号を登録します。ペットショップさんなどでチップをすでに入れてある状態で買った場合に登録が行われていなかった可能性があるのかも…
ということで、このことはかなりうちの研究室でも話題になり、うちの先生なんて(動物ID普及推進会議)に関与しているからかなり怒ってました…
なので!マイクロチップをすでに入れているみなさん、ちゃんと登録できているか確認してみてくださいね
アメリカではマイクロチップはかなり普及していて、ほとんどの動物病院にリーダーがあります。
だけど日本の現状は…警察にはリーダーがなく、動物病院でさえほとんどのところで置いてありません。
なかなか難しいね~。
研究協力犬募集のお願い
研究協力犬募集のお願い
私が所属しております麻布大学介在動物学研究室では、人と動物の新たな関係を築く為の研究を様々な角度から行っております。私はその中でも犬の問題行動に焦点をあてた研究を行っております。攻撃行動、強迫障害(尾追い)といった問題行動に悩むブルテリアオーナーさんは非常に多く、その手助けになれば、と常日頃より切に願っております。今回、研究に協力してくださる方の募集を行っております。詳細につきましては、応募後に書面にてご説明いたします。ご協力よろしくお願いいたします。
対象:
日本在住のブルテリア(スタンダード、ミニチュア問わず)
実験内容:
アンケート調査
問題行動と食餌(栄養素)の関わりおよび行動修正に関する実験
特典:
実験にご協力いただいた方には、しつけ相談およびしつけ指導を無料で行います。
応募方法:メールaliiopu@yahoo.co.jp
にて飼い主さんのお名前、ブルテリアの頭数、
問題行動の有無(ある場合には問題行動の内容をお書きください、例:尻尾をおいかけてぐるぐる回る、etc)
多頭飼いの場合にはそれぞれの子についてお書きください。メールを使えない方は携帯090-6431-3030までお電話ください。
※尚、収集されたデータは、学術目的でのみ使用し、厳重に管理するよう留意いたします。
※ ご不明な点がある場合はお手数ですが、下記、電話番号またはメールアドレスまでお問い合わせください。
麻布大学獣医学部 介在動物学研究室 加藤真紀
指導教官 介在動物学研究室教授 太田光明
〒229-8501 相模原市淵野辺1-17-71
電話(研究室):042-754-7111(内線444)
携帯電話:090-6431-3030
メールアドレス:aliiopu@yahoo.co.jp





