犬アレルギー
次男は犬アレルギー、とブログに書いたところ色んな人から驚きの声が
そうなんです。次男は6ヶ月のときにアトピーと診断。で、血液検査をしたところ犬、猫ともに高い数値でアレルギーがあることが判明。色々な食物、ハウスダスト…とオンパレードだったのです。今も変わりはないんだけど少しだけましになりました。殆どのものが食べれるようになったしね!
だけど、犬アレルギーはかなりひどい…先日も犬にほっぺをべローンとされたら真っ赤になってプツプツとアレルギー反応が…眼が真っ赤に充血して痛がる始末。
手なら少しくらいは大丈夫かな?と思ったら…ミニーが手をなめたら手首にぶつぶつが…
そんなわけで犬との接触は最小限にしていたけど今回は大きくなったしいいかな?と思って結構ミニー&ゆげを触らせています。小さいから3歳の彼でも抱っこできるのでミニーたちがソファから落ちると抱っこして上げてあげたりしています。
数年前、旦那さんが犬アレルギーのためブルテリアをレスキューに手放した人がいました。
うちの子はアレルギーひどくて皮膚科医に注意されたけど『仕事も犬の仕事なので無理です!』とつっぱねましたよ~。そのため寝る時間を割いてすごい勢いで毎日掃除して寝不足だったな~。
という私も実は犬アレルギーあるんです
犬とたわむれると目の中がごろごろして痛くなります。
ドッグカフェに行った日には一日中 目の中がゴロゴロして痛い!
話はかわって、神戸にて保護されているレースちゃん、レスキューが保護した翌日には便からゴム手袋が出、先日もまたゴム手袋をもどしました。まだ入っているかもしれない…ということでバリウム飲んで検査、という事態になりました。幸い、お腹の中にはもうなにも入っていませんでしたが炎症がひどい、ということで暫く安静です。しばらくの間はお見合いは休止です。ゆっくり休んで早く元気になってね!っていうか本人はいたって元気なんでしょうねぇ…
なんだそのお腹は~?
昨日、広島にて一時保護されていたアグちゃんが長野のぶー母さんのおうちへ移動になりました。
広島空港まで行って帰ってくると…ゆげがまたまた脱走…しかも置いてあったドッグフードの袋を破って大食いしたあとが…![]()
その後動物病院へ行くことになっていたので連れて行くと…
『なんですか?このお腹は?』と笑われましたとさ…
ゆげは相変わらず咳をするので気管支炎をおさめる薬を処方されました。
ミニーは慢性心不全の薬、咳止め、プラス新しいお薬で様子をみましょう…とのことでした。
そして今朝…皆さんお察しのとおりサークルの中にはうんPまみれの犬二匹…
朝から1時間半もかけてサークルを掃除して…床を掃除して…二匹をシャンプーして…
そして二匹はソファーでねんね…ゆげさんはいつもミニーの上に登って寝ます
お気に入りの場所
ハッピーバレンタイン!
二人の息子へポケモンのチョコを渡しました…
あ~なんて寂しいバレンタイン…
ミニーとゆげのお気に入り場所は子供用のソファーです。
今日はシャンプー後にソファーで仲良~くまったり、と思ったら…ゆげはちゃっかり膝の上にあがってきて甘えん坊のポーズ
今回レスキューした子たちたシャンプーがとっても楽です。初日には5頭をいっぺんにシャンプーしましたが楽々できちゃいました。頭からシャワーをかけられても嫌がるでもなく、暴れるでもなく…とっても扱いやすい子達です。
東京にて一時保護されていたびびちゃんの里親さんが決定!よかったね~!
どんどん決まって幸せになってくれるといいね~
ゆげとミニーも宜しくお願いします!心臓が悪いけど普段の生活にはなんにも支障はないので・・・
ちなみにうちのオプ(享年9歳)はグレード5の三尖弁閉鎖不全症でしたがなんとか9歳まで生きました。
7歳くらいまでは公園に行ったり、セラピー犬として福祉施設に訪問したりもできてました。
ただ、晩年は殆どおうちの中にいて、お姫様生活をしていましたが…。
咳も出ず、内臓疾患も出ず、苦しまないで済みました…
今回レスキューで出た子の一匹も僧坊弁閉鎖不全だということでした。
繁殖業者にいた子たちなので、こういった心臓の悪い子たちが繁殖に使われていたという恐ろしい現実があります。遺伝疾患として心臓の悪い子たちがたくさん出回っている、ということになります
でも、ブルテリアの場合心臓が悪いのがあたりまえ、という感じで生活している子が多いのでそれほど彼ら(ブルテリア)にとっては重病ではなさそうに生活できる、という見解があります。
