保護犬カピ | ブルテリア中毒の日々

保護犬カピ

今月から保護犬となったカピ。トライカラーの男の子(11か月)

前のオーナーさんは噛むから面倒をみれない…と言って放棄しました。


トライアルに出て、幸せを掴むことができるかと思っていた矢先。

散歩中に倒れる、との報告。てんかん?と思って病院に行ってもらいました。

小脳に腫瘍があるかも…とのこと。

動画を見ると、確かに斜頸がありました。


大学病院での検査があるため、私が現在保護しています。

検査は1月31日です。検査結果が出たらご報告します。


着いた日には頭をぶるぶるすると体の力が抜けてへたりこみを繰り返しました。

昨日は、それほどへたり込むこともなく…朝起きた時と、午後に1回のみでした。


今日で3日目です。基本的に噛みません。

クレートに入れると、要求吠えをすることがあったため、クレートから出して、マズルを掴んで、首根っこを掴んでも『どうにでもして~』という感じです。今ではおとなしくクレートに入っていられます。

車の中でもクレートの中でおとなしく待てます。

シャンプーもおとなくしくさせてくれます。力がないので、引っ張る力は弱いです。



ただし…おもちゃなど自分がガジガジしたいものが口にあると、取られまいとして凶暴になります。

なので、口にものをくわえないようにさえすればとっても扱いやすい子です。


他の犬に対してですが…上に乗っかられたりすると駄目みたいです。ご挨拶程度はできます

むしろ行きたがります。


今度は写真をアップします。

犬を飼っていない方だったら里親さんとして大丈夫だと思います。

一時保護先も合わせて募集中です。まずは検査結果をみてから