今回のレスキューで思うこと | ブルテリア中毒の日々

今回のレスキューで思うこと

1つの繁殖業者がつぶれた…。それだけで70頭ほどの犬の行き場がなくなってしまった泣き3

そのほうがこの子たちにとってはラッキー。なぜならどの子も骨と皮に近い状態だったから…

最近、ペットショップで見かけるブルテリアはとっても小さい。小さい子が好まれるからだけど…。

その理由が良く分かる…。大きい子でも10キロ。小さい子はなんと3.5キロ。小さい子と小さい子をかけ合わせてとにかく小さい子を産ませようとしたんだろうね。しかも8頭中オスは1匹だけ。いかにもって話です ウンウン


幸い、この子たちにやさしい手を差し伸べてくれる人たちがたくさんいます。ありがとうペコリ

床ずれがひどいこの子たちのために毛布を送ってくださった方々。タオルやリード、首輪を下さった方々。

寄付金を送ってくださった方々…ボランティア価格で診てくださっている獣医さん…本当に本当に感謝です。感謝

レスキューで一番大変なのは一時保護を実際にすること。一時保護をしてくださっているブルテリアラバーによって幸せなおうちへと巣立っていくことができます。一時保護をできないかわりに…と支援物資を送ってくださったり寄付金を送ってくださる方々の想いによって支えられて保護がなりたっています。


6ヶ月の乳児くり太郎、重度の犬アレルギーの3歳男の子、7歳の男の子を抱えて一人で育児奮闘中の私にできることには限りがあるので…みなさまのヘルプに感謝!です。


 りくがめのボブと立雅と功雅


今日のミニーとゆげは朝から餌をめぐってガウガウ~と大喧嘩ペロ

朝からしっかり叱られました
ごめん

食糞癖があるのですが…う○ちを争って喧嘩をするのだけはやめて~泣く

だけどちっちゃいから怪我をすることはないのですが…。