11月はブログを更新しなかったので約2ヶ月ぶりに更新。

とりあえず、あと少しで2014年が終わりますが、今年はどんな年になったのでしょうか?
自分は今年の5月に二十歳になりました。5年、10年前を思い出して比べてみるると大きく変わったことが実感できます。
しかし、実際は微々たる変化が毎日あって、その変化を気付かずに毎日を過ごしていたので以前と全く変わっていないのではないかと思っています。

二十歳になったことで、飲酒や喫煙、さらには選挙で候補者に投票する権利を得られました。
しかし、これら全てについてあまりやらないつもりです。
飲酒や喫煙は両親がしていないこと、自分はお酒に強くないってこと、そもそも、飲酒や喫煙は健康を中心に様々なことに関した害を及ぼす可能性があるのであまりしたくはありません。
そして、投票しない=『選挙に参加する権利を放棄する』ってことは、せっかく得た権利を無駄にするような行為であると思っています。
しかし、そのようなことをするほどの理由があります。
まず、自分は政治とかはあまりわからないということ。
そして、「アベノミクスは失敗した!!」って訴える候補者がいるけど、それに対抗するにも他の政党が与党になったとき、その人達が掲げた政策の通りに行ったらどのようなことが起きる可能性があることを予測できていそうな感じがしないので、自民党が出した政策に抵抗があっても他の政党にも投票したいと思っていないということ。
あと、やったこと(アベノミクス)による成果がある程度表れているので、どうせ自民・公明が勝つのではないかと考えてしまい、結果として投票する気がなくなっていること。
それらから、別に投票しなくてもいいと考えちゃったのではないかなと思います。

自分、何か物語とか小説とか作ってみようと度々思っていたときがあっても、なかなかストーリーが浮かばなく悩んでいたのですが、とりあえず『嫌なことからの逃避・誤った行為をしてしまう訳』を主なテーマに、そしてその裏のテーマとして『正しさ、常識が引き起こす問題』を日常の中に描いた物語が作れればいいなと思っています。
10月、いつの間にか10月。
この調子だと、2014年があっという間に終わりそうな気がした。
あまり変わらない日常をただダラダラ過ごしていると時間が駆けていくように感じている。
印象に残る日だけを綴るように思い返すと
、昨日は8月なのかと思う程、先月は何も無かったように感じた。

今日という日が、随分先になって思い返せば昨日のようだったと感じないように、一日一日をちゃんと感じられるような日々を送れたら良いなと今、ふと思った。

この記事を見た皆さん、いつまでもファイト!毎日がきちんと感じられる日常を送れることを少し祈ってます。
9月になったので今年の自分の8月を振り返ってみると、大きく分けて3つ。
いとこの子供とポケモンの映画を観に行った。
左足の小指の爪が剥がれた。
母さんが旅行中の間、物凄くだらだらしていた。
それが自分にとって今年の8月を表していることだと思います。

その中でも、2つ目の爪が剥がれたことは、結構印象的な出来事でした。
朝早くに目覚めた自分は、炭酸飲料を飲んで、炭酸の刺激で寝ぼけた意識をスッキリさせようと冷蔵庫に赴き、炭酸飲料を飲んでいました。
その後、自分の部屋に戻ろうとかけだした時、椅子かテーブルか、はたまた偶然置いてあったトランポリンに足をぶつけてしまって痛かったです。
まぁ、自分はどこかに足の指をぶつけてしまうことがたまにあったのですが、その度に爪が割れたり、割れなかったりしていたので、その時は裸足だったということもあり、「爪が割れちゃったかな?」と呟きながらぶつけて少し傷んだ足を自分の部屋に戻ったら確認しようと、自分の部屋に戻ってベッドの上で爪の様子を見たら、左足の小指の爪から血が出ていた。しかし、割れてはいなかったです。
血を拭き取り、靴下を履いて過ごしていたのですが、その日のバイトで靴を履き替えるときにほとんど剥がれちゃいました。
その日からバンドエイドなり、テープなりで爪を固定してました。
固定してから1週間程経った日、剥がれかけてる爪を見ると、もう爪の根元の一部がなんとかくっついていた状態でした。
そんな爪を見て、固定し続けるのが面倒になっちゃったので、取っちゃいました。
まぁ、取ってから1週間くらいで新しい爪が生えてきたので、爪がなくなった緊急事態に身体がすぐに対処していて、なんか凄いと感じました。
そういう経験から、ケガなどで『出来るだけ触らない!』とか『〇〇を取っちゃダメ!』と言われることの中にはあえて触ったり、取ったりした方が再生能力が早く働くことで早く治るものもあることがわかりました。
ただ、出来る限り触らない方が安全だとは思いますが・・・。