ゆかりの地をめぐりました。まずは吉備津彦神社


ここは大吉備津彦命を主祭神とする神社です
吉備津彦命が吉備の地を平定する際に、渡来人の温羅(うら)と戦ったときの話が桃太郎の元になっているそうです
ちなみに、温羅が居たのは、以前行った鬼ノ城ですね。
温羅の碑が城跡にありました。
鳥居をくぐると
まっすぐな参道があります。
この左右にも末社があるのですが、残念ながら台風
接近のため末社は見学せず。
ここからいよいよ社殿へ。
まずは随神門(ずいじんもん)

をくぐり、左右には高さ11mを越える巨大な大灯篭があります。
大きさは圧巻。
なにせ11mといえば、自分の身長の・・・7倍

正面には拝殿が見えます

拝殿の後ろに本殿があるのですが、一直線に並んでいるため、ここまでしか見れませんでした
吉備津彦神社の鳥居から向かって右へ歩いていくと
駐車場のようなところの端っこに

はい、桃太郎さんです。
なんともいえない味のある表情をしています
吉備津彦神社を出たら次の目的地へ・・・吉備路を歩いて辿ります
が、そのときに見つけたのがこちら

桃太郎さん、消防隊員としても大活躍ですね

吉備路を歩くこと一駅分。
次に行ったのは

吉備津神社
名前は似てますが、別の神社です
こちらも長い参道

を通って神社へ

こちらも主祭神は大吉備津彦大神なので神様は同じ?
こちらは鳴釜神事なんかもある、大きな神社です
矢置石をみつつ、階段を上がっていくと
けっこうあがりますが・・・
社務所・・・のあるところに苔むした石垣。
お城もそうですが、神社もかなりいい石垣がありますよね
さらに階段を上がります
と、見えてくるのは本殿
豪華絢爛な本殿、というよりはどちらかというと荘厳な雰囲気です。
本殿の横からは
回廊が続きます。
途中、神事を行う社殿なんかがあり、ず~っと敷地内を続いていきます。
弓道場なんかもこの先にあります。
と、いうところで、台風が来ていたのでさ~っと見て退散。
ほんとはもっとゆっくり見たかったのですが・・・
帰りはまた参道を通って吉備津駅へ
線路を渡って
こんな駅名、素敵だな~
と思うのは私だけでしょうか
さて、そして岡山からの帰り道はやっぱり駅弁


倉敷小町。
箸袋は食べ終わった後、扇子いれにつかえるそうです。
もちろん、今活躍中です

ももたろさんのお水の裏には

こんな可愛い絵も。
凝ってますね
そして、倉敷でのお土産たち
おいしく頂きました