君が舞い下りると
花々が歓ぶ
言葉にしなくても
空気で解るんだ
風と戯れる君を
見守っていたい
此処を旅立つ その日まで
君が笑顔を零すから
私は また彩りを添える
何度でも その羽音を
此処で聴きたいから
私はいつも静かに 此処に居るよ
もし 君が旅立つ
その日が来たならば
君への餞別(はなむけ)は
何が良いだろう
青い空を見上げると
いつか この向こう
羽ばたいて行ってしまう事…
君が囀る その声が
私に また力をくれるんだ
清らかで 穢れの無い
無垢なその心を
私は 本当は ずっと守りたいよ
胸にしまったこの言葉は まだ隠しておくよ
君が笑顔を零すから
私は また彩りを添える
いつか飛び立つあの空も
美しく見える様に
ただそれまでは 君を見守っているよ
私はいつでも 君を此処で待つよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やっと第3弾描けました…東麻さんお誕生日おめでとうございます!!
東麻さんイメージはまず詩が難題でした。どうしたら東麻さんの雰囲気が出せるのかずっと考えてて、実は何回も書き直ししました…
きちっとスーツを着込んだ校務員のおじさま。
心に秘めた色々が、滲み出してる様で仕舞い込まれていて。
若造にこの雰囲気を描ききるのはかなり難しい課題でした…自分で課しといて何ですが。

このタイトルなんですが、トルコ語で「私が恋する可愛い小鳥」と言う意味…で翻訳。
本人も全く読めません!!(本末転倒)
じゃあなんでトルコ語なんて普段馴染みの無い言語を使ったかと言うと
東麻さんは、主人公ちゃんとの年齢差や立場の事を考えて、主人公ちゃんへの恋慕の想いを隠している、という設定がありますね。
そして東麻さん、過去に世界旅行をした事があるとも言っていますよね。
本当は伝えたいけれど、表立って言うべきではない。
ならば、旅した国の言葉を借りて語ってみようか。
そんな考えがあったりするかな?なんて妄想の元に行き着いたのがこの形でした。
何語に訳そうか悩みました。どこを旅したか、は言及されていない様だったので…。
あまり長ったらしくならずにすっきり見えたのがトルコ語だった、というのも一因だったり…
ちなみに、鳥と背景の花はこちらのサイトより素材をお借りしました→http://www.ac-illust.com/
今年は東麻さんの活躍の場がもっと広がってくれる事を願って!
花々が歓ぶ
言葉にしなくても
空気で解るんだ
風と戯れる君を
見守っていたい
此処を旅立つ その日まで
君が笑顔を零すから
私は また彩りを添える
何度でも その羽音を
此処で聴きたいから
私はいつも静かに 此処に居るよ
もし 君が旅立つ
その日が来たならば
君への餞別(はなむけ)は
何が良いだろう
青い空を見上げると
いつか この向こう
羽ばたいて行ってしまう事…
君が囀る その声が
私に また力をくれるんだ
清らかで 穢れの無い
無垢なその心を
私は 本当は ずっと守りたいよ
胸にしまったこの言葉は まだ隠しておくよ
君が笑顔を零すから
私は また彩りを添える
いつか飛び立つあの空も
美しく見える様に
ただそれまでは 君を見守っているよ
私はいつでも 君を此処で待つよ
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やっと第3弾描けました…東麻さんお誕生日おめでとうございます!!
東麻さんイメージはまず詩が難題でした。どうしたら東麻さんの雰囲気が出せるのかずっと考えてて、実は何回も書き直ししました…
きちっとスーツを着込んだ校務員のおじさま。
心に秘めた色々が、滲み出してる様で仕舞い込まれていて。
若造にこの雰囲気を描ききるのはかなり難しい課題でした…自分で課しといて何ですが。

このタイトルなんですが、トルコ語で「私が恋する可愛い小鳥」と言う意味…で翻訳。
本人も全く読めません!!(本末転倒)
じゃあなんでトルコ語なんて普段馴染みの無い言語を使ったかと言うと
東麻さんは、主人公ちゃんとの年齢差や立場の事を考えて、主人公ちゃんへの恋慕の想いを隠している、という設定がありますね。
そして東麻さん、過去に世界旅行をした事があるとも言っていますよね。
本当は伝えたいけれど、表立って言うべきではない。
ならば、旅した国の言葉を借りて語ってみようか。
そんな考えがあったりするかな?なんて妄想の元に行き着いたのがこの形でした。
何語に訳そうか悩みました。どこを旅したか、は言及されていない様だったので…。
あまり長ったらしくならずにすっきり見えたのがトルコ語だった、というのも一因だったり…
ちなみに、鳥と背景の花はこちらのサイトより素材をお借りしました→http://www.ac-illust.com/
今年は東麻さんの活躍の場がもっと広がってくれる事を願って!