利用中の携帯電話の機能の使いこなし度を聞いたところ、「バリバリ120%」と答えたのは全体の4.8%、「がっつり100%」の人も4.8%にとどまった。「なかなか80%」は16.3%で、「自信あり」派を合わせると4分の1強という結果となった。最も多かったのは「そこそこ50%」で32.5%、「ビミョー30%」が27.2%で、「サッパリ0%」も14.4%で、「自信のなし」派が4割を超えた。
携帯電話の機能で難しいものは「おサイフ携帯機能」の39.1%を筆頭に、「アプリ」30.7%、「ミュージックプレイヤー」26.3がトップ3となった。次いで、「ネット」16.1%、「カメラ」15.0%、「ワンセグ」14.6%の順となった。一方、「通話」で10.6%、「メール」でも13.9%が使いこなすのが難しいと感じており、特に40代での苦手意識が顕著だった。「通話」では20代4.5%、30代9.2%が難しいとしているのに対し、40代では17.4%にのぼり、「メール」に至っては20代4.5%、30代12.4%に対し、40代では23.2%と10ポイント以上の差がついた。
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