イケメン俳優、玉木宏(28)が、今年上半期に放送されたテレビCM(関東・関西地区)で、放送時間のトップになったことがビデオリサーチの調査で分かった。どこが起用の決め手になったのか。
玉木は高校生のとき、地元・名古屋で所属事務所「アオイコーポレーション」の葵てるよし社長にスカウトされ、10年前にデビュー。葵氏は「フォーリーブスの弟分」として売り出されたジャニーズ所属のタレント。引退後は芸能事務所を興して風間トオルや細川茂樹など二枚目のタレントを発掘してきた。玉木もその延長線上だ。
レストランの厨房やコンビニ店員のアルバイトで生計を立てていたが、2年前のNHKドラマ「氷壁」と、フジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」でブレーク。特にエリート指揮者・千秋真一を演じた「のだめ」では、ブラームスの交響曲第1番を1000回聴いて収録に臨んだのは語りぐさだ。映画「ROCKERS」でも、半年間でギターをマスターするなど徹底した役作りが持ち味。穏やかな人柄も手伝って業界の評価は高いのだ。
加藤ローサ(23)、島谷ひとみ(27)と熱愛報道もあった玉木。ワイドショーでも放送時間トップとなる日が来るか-。
【テレビCM露出量】
1 玉木宏
2 上戸彩
3 蒼井優
4 米倉涼子
5 仲間由紀恵
6 草なぎ剛
7 地井武男
8 豊原功補
9 太田真希
10 木村拓哉
