ケータイSNS 認知度5割、登録・利用率2割弱
株式会社ネプロジャパンと連結子会社のネプロアイティが、ケータイSNS利用動向に関する調査結果を発表した。
調査内容は、ケータイSNSの認知度と登録・利用率に関するもので、認知度は約5割、登録・利用率は2割弱にとどまった。ケータイSNSの利用者に関して、利用する理由は、暇つぶしや情報交換、趣味の共有が主だという。ちなみに、登録者の8割が複数のSNSに登録をしていた。
また、SNSの利点に関しては「悩み事などの相談は身近にいる人や友人の意見だけを聞きがちだけど、SNS だといろんな人がいるので、違った意見や考えなどが聞ける」があるものの、悪い点として「犯罪に巻き込まれる、相手の素性がわからない」「セキュリティ面や個人情報の漏えいが心配」などがあったという
