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携帯電話の本体メモリ、秋から一気に32GBまで向上へ


500万画素カメラの搭載や音楽再生機能など、大容量コンテンツを扱うことが多くなった携帯電話ですが、ついに本体メモリが32GBにまで増大することが明らかになりました。

現在発売されている携帯電話の中で最も記録容量の大きいiPhone 3Gの16GBモデルの2倍にあたるという、とんでもない容量ですが、ソニー・エリクソンがiPhone 3Gに対抗して大容量ウォークマンケータイを発売する可能性などはあるのでしょうか。

東芝は43ナノメートルの製造プロセスを用いた32ギガビット(4GB)のNANDチップ8枚を組み合わせた、業界最大容量の32GBの組み込み機器向けメモリを開発したそうです。主に携帯電話などへの搭載を目的としており、HD画質で4時間、SD画質で7.3時間、ワンセグでは170時間の映像データの記録が可能とのこと。
また、9月から順次サンプル出荷を行い、2008年第4四半期(10~12月)から量産を開始するとのことなので、秋冬モデルの携帯電話に搭載されることも考えられます。

携帯電話の外部メモリとして用いられているmicroSDHCカードが8GBモデルまでしか発売されていないことを考えると、本体メモリが飛躍的に増大するのは非常にうれしいですね。


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