9月23日から24日へと日付が変わるか変わらないかの時間に、ぶる吉が天国へと旅立ちました。
1週間ほど前から歩くのもヨタヨタで立ち上がる事も困難で、でもなんとか自分の力で転けながらも立ち上がり、ご飯もほとんど食べなくなり遂には大好きなチクワも食べなくなってました。
それでも頑張ってトイレは、ちゃんと行ってました。
ただオシッコした後疲れてしまってトイレの上でベターっとなってる事が多くなってました。
そのような姿を見てると、涙が溢れ見ているのも辛かった。
寝たきりになるのも時間の問題やなと旦那と覚悟をし、玄関の段差がある所には旦那が作った踏み台を置き、そろそろオムツが必要かも?と色んな事を調べたり考えたりしてました。
23日の午後11時40分頃オシッコしてるな~と思って見に行くと、トイレの上でベターっと力尽きてました。
抱っこして、外に出してあげると立つのもしんどかったようでまたベターっと寝てました。
その間に私はトイレ周りを掃除。
そして、ぶる吉のお腹をキレイに拭いてあげました。
その後またベターと寝てました。
数分後ぶる吉立ち上がったけどすぐに倒れる。
その時すごい目が見開いていていつもと様子が違う事に気付く。
抱っこして寝かせてあげる。
少ししてから、口で少しハァハァと息をしだした。
でも見た感じそこまでしんどそうじゃない。
そして、すごい量のヨダレ。
これは、さすがにいつもと様子が違い過ぎるので旦那を叩き起こす。
私も旦那も、もう無理なのがわかってて何も言わずにぶる吉を見守りました。
これで、やっと楽になるんやろなと思うと見守る事しか出来ませんでした。
最後は前足をピーンと伸ばして眠るように亡くなりました。
呼吸が止まった後、何回か鼻息が聞こえました。
私が想像してた、ぶる吉の最後は呼吸困難でもがき苦しむのかな?と思ってましたが本当に眠るようでした。
ぶる吉は苦しかったのかもしれませんが…。
そして私自身も、ぶる吉の死を目の当たりにした時想像では泣き喚くと思ってたのですが案外あっさりと死に目に立ち会える事が出来ました。
もちろん泣きましたが。
本当にこの1週間はヨタヨタな姿や立ち上がるのも辛そうな姿を見てるのが辛かったから、これでラクになれるんやなと思うと涙を流しながらも冷たいようですが少しホッとしました。
死に目に立ち会えて幸せです。
本当によく頑張った、ぶる吉。
12歳1ヶ月、長生きしてくれました。
感謝感謝。
今、目の前にぶる吉居てるけどホンマに起きてきそう。
いつもみたいに寝てる感じです。
この時も少しハァハァと呼吸してたので午前3時頃まで様子見てました。
まさかこの時から24時間経たないうちに亡くなるとは。
長々と読んでくださってありがとうございました。
まだ亡くなった実感が湧きません。
でもこれから段々湧いてくるはず。
また落ち着いたら、何か書こうと思います。