またまたかなりの間が空きました。
4月から息子の療育方針に変更があり、ややバタバタしていた状態です。
具体的な変更を以下に示します。
・ハンディキャップを持つ子供が通う保育園に通園させ始めた
・これまでの療育はいわゆるデイサービスの組み合わせ
・デイサービスの方向性は、科学的療育(ABA、TEACCH、PECS)を主体としたトレーニングの要素が強い
この変更を決めたきっかけとしては、息子の成長、発達の様子を観察すると、他の子供が積極的に息子に関わってきた際に、いつもより大きな成長、発達がありそうだ、という仮説のためです。
具体的には、甥っ子、姪っ子(息子にとっては従兄弟ですね)と関わった際に、これまで行わなかったことができるようになっていることが多いのです。
例えば、音楽に合わせてダンスを行うことや、押入れに入って秘密基地のように遊ぶこと、もっと遡ると歩き始めた際も、甥っ子、姪っ子の歩く姿を見た翌日からだった、ということです。
このことを考えると、息子にとっては大人がする行動は、「大人しかできないこと」と認識しているのかもしれません。
「自分もできるはず、真似してみよう」となる前に諦めているのかもしれません。
以上のことから、息子にとっては、同年代くらいの子供が集まる場所に通い、他の子供のすることを見ることが良い影響となる可能性が高いと考え、保育園への通園を始めました。
現状の結果としては、良い傾向が見えていると思われます。
単に他の子供の行動を見るだけでなく、これまで親がいる場合には、最終的には親が助けてくれるという甘えがあったのですが、保育園で一人になったら、生活行動に対する自立心が芽生え始めたようです。
(もちろん、家に帰るとまだまだ親に甘えていますが)
とはいえ、良い傾向が見えていることについては、当然ながら保育園の先生方の根気強い対応があってのことです。
息子の周りの暖かい対応に感謝する毎日です。
ようやく今年初の記入です。
最近の状況を、例によって箇条書きで。
・「~~ください」が身についてきている。
何かをしてほしいときに、~~の部分を知っている名詞に変えて言いに来るようになった。
・こちらから言うの「~~ください」も理解しているようだ。
息子が「~~ください」と言った際に、こちらも「~~ください」(たとえば、「くるまください」)と言うと、車のオモチャを探して持ってくる。
・上記の「~~ください」も、特に手間がかからないものなら(手近にあるものなら)従ってくれる
・寒さを感じるようになった?
これまでは寒いようなそぶりをしなかったが、最近は寒いときには寒そうな行動をとっている
・ABA的に、何かできるとオーバーアクションでほめるようにしているが、その際にとても嬉しそう
・ひらがなに対して興味が薄れた
風呂場のひらがな表に興味を示さなくなった。中身は覚えているようなので、単に興味を失ったようだ。
・毎週休日には同じ公園に行っていたが、その公園の遊具に飽きたようだ。
最近の状況を、例によって箇条書きで。
・「~~ください」が身についてきている。
何かをしてほしいときに、~~の部分を知っている名詞に変えて言いに来るようになった。
・こちらから言うの「~~ください」も理解しているようだ。
息子が「~~ください」と言った際に、こちらも「~~ください」(たとえば、「くるまください」)と言うと、車のオモチャを探して持ってくる。
・上記の「~~ください」も、特に手間がかからないものなら(手近にあるものなら)従ってくれる
・寒さを感じるようになった?
これまでは寒いようなそぶりをしなかったが、最近は寒いときには寒そうな行動をとっている
・ABA的に、何かできるとオーバーアクションでほめるようにしているが、その際にとても嬉しそう
・ひらがなに対して興味が薄れた
風呂場のひらがな表に興味を示さなくなった。中身は覚えているようなので、単に興味を失ったようだ。
・毎週休日には同じ公園に行っていたが、その公園の遊具に飽きたようだ。
またまた、大分間があきました。
何かと忙しく、書き込みが出来ませんでした。
取り急ぎ、近況をメモがわりに記しておきます。
・親(特に母親)への執着が見られる。
・部屋に一人になりそうになると、半泣きで抱きついてくる。
・外に出た際には、親の手を握りたがることが増えた。
・要求について、言葉で行うことがかなり増えた
・要求したいことの単語が分からないときは、とりあえず「ください」と言う。
・PECSカードの使用頻度がかなり減った。
・単語を覚えていないものに関しては、センテンスを作ることがあるので
カードの使い方を忘れたわけではないようだ。
(ただし、人に持ってくることはあまりない)
・「おかえり」と言うのが好き。「ただいま」と返すと喜ぶ。
・絵本を見て、裏表紙を閉じながら「おしまい」と言うのが好き。
・「おしまい」の概念は理解しているようだ。
(遊んでいる途中で「おしまい」と伝えると、聞き分けが良いことが多い)
・他の子供と親が遊んでいると、抱きついてくる(嫉妬?)
・ひらがなはほぼ全部覚えた。
・数字も1~10まで覚えた。
・指差しをよくするようになった。
・ドアの開閉について、よく学習している。
・比較的複雑な鍵も解錠できる。(トイレ、風呂のドアの鍵を、外から開けるなど)
・療育のワーク(マッチングなど)を見ると、直感的にルールを把握するのは苦手のよう
・ただし、一回ルールが分かると、すぐにワークをこなしてしまう。
・トイレトレーニング中。パンツを脱ぐと、すぐに小を出す癖がついているよう。
(お風呂など。場所に関しては全く頓着していないよう)
・スクリプトがあれば、おまるに座って小を出すことができる。
大分成長が見られているように感じる。
ただし、まだ言語能力としては1才半~2才程度という印象。
一方で、鍵の解錠などの興味ある対象については驚くほど学習している。
もっと人に興味をもつようにして、言葉を話すことに興味が向くようにできれば
言葉の発達が促進するのかもしれない。
何かと忙しく、書き込みが出来ませんでした。
取り急ぎ、近況をメモがわりに記しておきます。
・親(特に母親)への執着が見られる。
・部屋に一人になりそうになると、半泣きで抱きついてくる。
・外に出た際には、親の手を握りたがることが増えた。
・要求について、言葉で行うことがかなり増えた
・要求したいことの単語が分からないときは、とりあえず「ください」と言う。
・PECSカードの使用頻度がかなり減った。
・単語を覚えていないものに関しては、センテンスを作ることがあるので
カードの使い方を忘れたわけではないようだ。
(ただし、人に持ってくることはあまりない)
・「おかえり」と言うのが好き。「ただいま」と返すと喜ぶ。
・絵本を見て、裏表紙を閉じながら「おしまい」と言うのが好き。
・「おしまい」の概念は理解しているようだ。
(遊んでいる途中で「おしまい」と伝えると、聞き分けが良いことが多い)
・他の子供と親が遊んでいると、抱きついてくる(嫉妬?)
・ひらがなはほぼ全部覚えた。
・数字も1~10まで覚えた。
・指差しをよくするようになった。
・ドアの開閉について、よく学習している。
・比較的複雑な鍵も解錠できる。(トイレ、風呂のドアの鍵を、外から開けるなど)
・療育のワーク(マッチングなど)を見ると、直感的にルールを把握するのは苦手のよう
・ただし、一回ルールが分かると、すぐにワークをこなしてしまう。
・トイレトレーニング中。パンツを脱ぐと、すぐに小を出す癖がついているよう。
(お風呂など。場所に関しては全く頓着していないよう)
・スクリプトがあれば、おまるに座って小を出すことができる。
大分成長が見られているように感じる。
ただし、まだ言語能力としては1才半~2才程度という印象。
一方で、鍵の解錠などの興味ある対象については驚くほど学習している。
もっと人に興味をもつようにして、言葉を話すことに興味が向くようにできれば
言葉の発達が促進するのかもしれない。
