久しぶりに投稿です・・・

甲子園の試合を見て思い出しました。

以前、某野球名門大学の監督と話した際「高校野球は全力疾走だよ。攻守交代もすべてに全力疾走。お客さんにそういうところを見せないと。」と言われた。

納得できんなぁ、場面によると思うけど。攻守交代も?大人だったらいかに体力を消耗させないかを考えるはずだが(特に夏の暑いシーズンはね)・・・

高校生は違うの?

誰のために野球してんの?

監督のため?お客さんのため?

自分のためでしょ、自分と仲間達の素晴らしい思い出を作るため!

いい加減、目を覚まして欲しいね。



小山台高校、残念でしたね。

初戦で負けたけど、高校生活の良い思い出をつくったと思います。

この場に立つまでのプロセスを想像すると、すごい充実感を味わったでしょうね。

高校野球の本来の姿を、見せていただきました。


都内でも有名な公立の進学校、学校での練習は1日90分程度

だそうだ。

1日中嫌になるほど練習をさせられている甲子園常連校は、
この現状をどう感じるだろうか?
ある雑誌で、

「日本一練習時間が短い野球部、都立校として初のセンバツ切符」

という、都立小山台高校の特集記事を見ました。

かっこえ~

むちゃくちゃ興味あるなぁ~




先日、センバツ高校野球の抽選会が行われましたね。

選手の皆さん、いい思い出を作ってください。

しかし、抽選をした皆がみんな丸坊主。

もうそろそろ違う髪型をしたチームがあっても良いと思うのだが・・・

型破りの監督よ、出てこい!
学校や指導者が部員を勧誘することについて、もっと考えてみたい。

あれって、「学校や指導者のために野球をしないか」って言っているようなもの。

だって、良い学校や尊敬する指導者の元で野球を学びたいのであれば、勧誘されなくても自らその学校に志望するんじゃないだろうか。


僕は甲子園が悪いとは思わない。

ただ、あまりにもいろいろな面で巨大化しすぎているのだ。

商業的にも大きな影響力を持っているだろう。

それが、16~18歳の子ども達の双肩に、ずしりとのしかかっていると思えてならない。

なぜ、大人も子どもも「甲子園」を目指すのだろうか?

「全国大会」ではなく、なぜ「甲子園」なんだろう?

僕も子どもの頃そうだったが、あの劇場に立ちたいんだよね。「青春の象徴」として、作り上げられたあの場所に・・・。

そのため熾烈な争いが繰り広げられる。

対戦相手だけではなく、ときには同じ目標を持った仲間さえも争う相手になってしまうのだ。

それが、自分より年下となると・・・想像に難くない。


「甲子園というブランドを捨てる」

正しく言うなら、

「甲子園のテレビ中継をやめたらいい」となるかな。

そしたら、様々なプレッシャーやしがらみから解放される人が増えると思う。
部員による暴力が絶えない高校野球を変えるのは、

甲子園というブランドを捨てることですね。

高校野球=甲子園

このイメージを、いっそのこと無くしちゃえって思うんですね。