昨日の淡路釣行。
結果は良い池は乱獲w
悪い池はまったくダメw
そもそも…
普段行く池は、大型捕獲の実績が高い池を周ってる。
攻め方の基本は、人の攻めにくいポイントが自ずと中心になる。
その代表的なシチュエーションが、ベジテーションやカバー。
よって、他の人がライトタックルで攻めるのに対し、小規模なフィールドでもかなりなハードタックルで挑むw
今の時期。
そんないつもの野池群は、ちょうど秋までのウィードが抜けて腐り、水質がかなり悪い。
加えて昼夜の寒暖差か、軽いターンオーバーぽくなっている。
では…ウィードの無い池はと言うと、
シャローからミドルで留まるポイントが無く、早々と深場(沖目)に行ってしまってる。
で…探したいのは、ウィードの状況は
先に上げた池と変わらなくても、外気の影響を受けにくい池になる。
そのキーワードが池の立地。
北または北東の冷たい風を直接受けないフィールド。
さらに欲を言えば、南や南西が開ていればベストだ。
それでも…昼夜の寒暖差が絡む濁りはある。
雨による濁りであれば、上層から濁り始め、細かい土砂などの不純物は低層に沈殿して行く。
しかし、今の濁りは植物性の不純物で
軽く、最終的には上澄みとなり、表層に漂って風で流される。
よって、中層以深は意外と棲息を邪魔する濁りがなかったりする。
水温は表層で15度。
本来はまだまだバスもベイトも動ける水温だ。
さらにボトム付近の水温は表層には比べ高い。
昨日は、このボトム付近で、さらに寄り添える残ったウィードパッチにバスが固まっていた状況だと思われる。
元々が低活性ではなく、上~中層を嫌っていただけのバスを直撃したのが、
昨日の釣りw
居場所が解れば…あとは、ウィードパッチの中は直リグ(エリートクロー)、パッチ周りはバリアブルのDSで根こそぎ行った感じですwww
一時間位の間で、同行者と二人で30匹近くを半径10m位の中で釣った。
これが実は「秋爆」の正体w
梅雨時や、真夏の雨の様に、フィールド全体の活性が上がる訳では決してない。
そして…
これから晩秋~初冬に向けて、徐々に水温は低下。
だからバスも深場か?…
ところがそうでもない。
逆に風裏など、外気の影響を回避出来るなどの条件はあるが、低水温が安定してくれば、バスは深いなりに浮きたがる。寒冷前線が近づいている時や、
寒冷前線から高気圧に代わる時などが
狙い目。
こうなると、SPシャッドやDSが活躍し始める。
一概に低水温=低活性ではない。
諦めず頑張りましょう~www
iPhoneからの投稿
