明日は淡路定例釣行だが・・・
昨日まで台風。
今日は少々冷たい雨。。
経験値的に良くないなぁ・・・。
昨日、台風通過で・・・中一日の明日なら秋っぽいパターンかと思ったが。。
全体的に沈黙で・・・ドンッ! が、一発の大味な感じになりそうな気がするwww
なら・・・それはそれで狙うがwww
タックルどうするかなぁ~。。
秋っぽいのは何セットか用意するとして。。
小さめのスイミングテキサスとか・・・ハマりそうな気がするwww
バスは暴風嫌って下がったと思われる。
通常、次のステップとしては、濁りの弱いエリアから回復するが・・・
今日の雨は、さらに冷やす雨。
こうなると、濁りのサーモクラインで止まってしまう。
濁り=水中の不純物=酸欠 で、低活性が考えられ。。
吸い込む力を有する大型ルアー(ワーム)は、すっぽ抜け必至www
こんな時の必要要素は・・・
濁り対策① → シャッドテール・グラブテール =強波動とシルエット
濁り対策② → 黒方向のカラーリング
レンジ → 濁り層より下のレンジ =シンカーコントロール =スイミングテキサス
例えば・・・
・4~5インチ シングルテールグラブ:テキサスリグ(スイミング)
・4インチ ワンナップシャッド:テキサスリグ(スイミング)
・3~4インチ フラッシュJ:JHリグ(ミドスト)
・1/4oz~3/8ozスコーンリグ
この辺りは、「巻きピン」も対応で。
・スピナーベイト
・バイブレーション
・メタルバイブレーション
ま・・・困ったらwww
と・・・こんな感じかな。
と。
これだけだと芸が無いので。
・躱しマイキー
・ハドルトラウト
・SG+アンドロイド180
この辺りを投入。
で。
本命は。
・3/8ozチャター → ミドル~ボトムの巻き。
・バクラトスイマー100 → ボトムずる引き。
抑えはテキサスとラバージグ。
これは冷えていても水温は20度だろうから・・・まあ定番でwww
そして。
今回のような、んん~・・・な状況での切り札がスモラバ。
ただし・・・重め。
要はシルエットは小さめだが、ボトムでキビキビとリアクション的に
動く重さを持たせたもの。
例えば・・・
IMAKATSU/アベラバ4.0g + スティールハント/フリルシュリンプ
これだと普通だが・・・
フリルシュリンプのテールにネイルシンカーを追加する。
総自重で1/4oz近いので、4m付近でもボトムバンプでリアクション可能。
レングス6.6f以上でライン8lbなら「はね」も可能。
新兵器66-ML-PRO を持っていこうwww
上に行きたいけど行けない。
そんなバス対策は、これからの時期に必須になってくる。
レンジを合わせたクランキングが、手っ取り早いのだが、
今回のように酸欠が絡むと、動くに動けないバスがいる。
粘土質の白濁りは良いが、土砂系の粒子が混じる濁りはシンドイ。
この濁りの見極め。
また、濁りに強いベジテーション。
この辺が、何かと天候変化が多い秋には不可欠ですね。
