今日は手始めにホットケーキミックスで
マフィン作ってみました


美味しくできるかな??
次回は「具」も入れてみよう


iPhoneからの投稿
バルが生まれて半年、我が家に登場して4ヶ月半ほどが経ちました
初めて自分たちが飼い主となり楽しくバルと過ごしています
が・・・・
思っていたことと違うことがあります
その① 名前を呼んでもこない
その② エサで釣られない
その③ 噛む
他にも、ベタベタ寄ってこない、私と遊んでくれない
目の届かないところで寝たり、抱っこは無理、などなど・・・
私たちは大きな間違いをしていたことに今週末気付きました
私たちはバルを「誰からも好かれる犬になって欲しい」と
小さい時から多くの会員さんにみてもらい、触れてもらい
してきました。
バルのおおらかな性格もあり、会員さんに尻尾を振って
「遊ぼう!遊ぼう!!」と人間が大好きな犬になりました
もともとの性格が大きいと思います
ただ1つ!!
怒ると、向かってくるのは子犬の時から今も変わっていません
怒られるのが嫌で人間の命令を聞く犬種ではないということが
分かったのです
生後3~4ヶ月で噛み噛みがひどい時期がありました
犬好きな会員さんのアドバイスや、犬のしつけの本などで
いろいろな方法を試しましたが、バルにはあまり効果がありませんでした
「お腹を蹴り上げたらいい」「ボコボコに殴ったらいい」
「あごを膝蹴りしますよ」「喉に手をつっこんだらいい」「マズルを掴んだらいい」
などなど手荒なものを含めていろいろアドバイスをもらいました
が、絶対に犬を叩いたり、暴力で服従を強要して怒ることは
今までしませんでした、というか絶対にしたくありませんでした
実際に一番効果があったのは噛んだらゲージに入れ
ダンボールをかぶせるという方法でした
柴犬は、バルは絶対に絶対にめげないのです
ビックリするぐらいめげません、何度でも向かってきます
歯を剥いて、鼻にしわを寄せ、向かってきます
バルが怒るのは散歩の後、家に上げるために
バルの脚を雑巾で拭く時だけなのです
それ以外で私たちに噛むことはありません
「嫌だ」と意思表示をするのです
脚を拭く時に激しい抵抗にあうので、大きな声で怒ったり
床を新聞紙で叩いたりして怒ってきましたが
絶対にバルにとっては「嫌なこと」なのでしょう
また、他の人に噛むときは
① もどかされる(目の前で手をチラつかせたり、猫じゃらししたりする)
② 上から触ろうとする
③ 立ったまま触ろうとする
④ 興奮している時に手を出す
とこちらもまたバルにとっては恐いのかもしれません
今日は午前中にバルと体験ドッグスクールに行って来ました
私は生まれた時から日本犬(北海道犬)が家にいて
分かっていたはずなのに、ちょっと小さいバルを舐めていたかもしれません
絶対に「みんなに好かれる犬にはならない」ということを・・・
それが「日本犬」だということを・・・
だから初心者には難しいと言われる所以
誰にでも尻尾を振らないということ
バルはまだガキなのであまり今のところ分別がついていないだけで
いつ獰猛な犬になるかもしれません
実家のタロ(北海道犬)は少しは優しい犬でしたが
初めて会長が私の実家に来た時には「タロ」を触ることは
できませんでした、「恐い」と言うのです
先代のゴン(北海道犬)に関しては家族5人しか
触ることができず、勝手に敷地に入ってきた人(田舎なので)
は5人もマジ噛みして、なんど父が謝りに行ったことやら・・・
(今の時代なら大変なことです)
とても共感できるブログを見つけました
http://blogs.yahoo.co.jp/taronusi
その中で深く考えさせられた記事
http://blogs.yahoo.co.jp/taronusi/32605630.html
柴犬の性質、気性をキチンと理解すると
バルの行動は全てが納得いくもので
呼んでも来ないのは来たくないからで
食べ物に釣られないのは
そこまでして食べなくていい、というプライドがある
私は生まれた時から日本犬がそばにいたのに
実際、自分たちが主人になると教えられることばかりです
週末学んだこと
①吠えるのは当たり前(バルはあまり吠えないけど)
②噛むのも当たり前
バル、これからもヨロシクね
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