今日で3日目。
肩の前部、5cm×5cmのピンポイントに
素晴らしい筋肉痛がきている。
まさに効いて欲しいところだ。
でも・・・
何をやってここに効いているのかが
分からないのだから・・・
月曜のメニューを振り返る。
いつもの、三頭2種目に変わったことをしたとすれば
主人とデッドの1発MAXを1ヶ月半ぶりにやったくらい。
肩にシップ、主人は「ありえんやろぅ~」とまたあきれ顔。
変ですね・・・
狙っていないところに効くってことないですよね。
まだまだひよっこだと実感しました。
今日は快晴
昨日の私の散々な報告を聞いて
これじゃ、いくら金があっても足りんと
練習に連れて行ってもらうことにした。
広い駐車場に行って練習。でも一本橋は無理。
せめて、次の課題の「スラローム」やらをやっておこう。
ということで、主人のお手本のあとやってみる。
こんなかんじでhttp://photozou.jp/photo/show/198662/18379757
ぜんぜん、クネクネさせきらん。
ひたすらクネクネの練習。だいぶうまくなったが
多分こんなんじゃない。
駐車場の白線を一本橋に見立てて練習。
来週はくそ一本橋をクリアしたい。
2月28日(土)
今日は2時間の予約をしている。
前回の続き、「左折」練習はしなかったものの、
まぁまぁ上手になった。
新しい種目「一本橋」へ挑戦
なんか分かってきた、どうも私は問題児のようだ・・・
一段高くなっていると意識するだけで少しも進めなくなる。
何回やってもすぐに橋から落ちてしまう。
結局今日の1時間目は30分は「一本橋」になった。
もちろん、2時間目のひたすら「一本橋」
しまいには先生は一本橋の横に座り込み。。
ピクニックでもするかのようにくつろぎ始める。
この、先生の座り込みが私にプレッシャーをかける。
「橋から落ちて先生に突っ込んでいくかもしれん・・・」
思わず「先生、危ないですよーー!!」と先生の安全のため声をかけた。
一本橋のスタートに戻るまでに左折3回して戻るので
この2時間で左折がものすごく上手になった。
終わるとき先生は「長くかかりますね。。。まだ、1段階の
半分もいってません。」「来週2時間で一本橋
終わりましょう。がんばりましょうね!!」
そう、この一本橋は一段階の2時間目でやる種目。
すでに、私4時間終了。さらに来週も一本橋。
ちなみに1段階は標準5時間で終了。
果てしなく長い道のりに思えてきた。
夕方主人から電話で「今日はどうやった??」
私「一本橋2時間したよ・・・それでもできんくて
来週も一本橋だって。」主人「・・・・まぁ、気にするな」
あああ・・・・・
先日ジムに外国人ヘンリーさん(ニュージーランド人)が入会された。
英会話の先生だそうで、日本語はあまり(ほとんど?)話さない。
でも、私がジムに行くとすでに主人は打ち解け
ボデーランゲッジでうまく会話をしているようだった。
なんとかなるもんです。
その日の夜、
主人「ヘンリーがさー 外国に行ったことあるかって聞くわけよーー」
私「ふーん、なんて言ったと?」
主人「アメリカに行ったことがあるって答えたよ」
私「そうね~」
主人「でよー、ヘンリーはコンテストでアメリカに行ったのかって聞くわけ」
私「コンテストでや??、でなんて言ったと??」
主人「イエス!!って言ったよ」
私「えーーー!!??」
ものすごく満足な顔をしていました。
オーナー、嘘はいかんでしょう(>_<)
教習2時間目。
右左折を中心に、前回の続き。
やはり脚をついたり、パイロンの外側を回ったり。
そして、右折でこけた。
今日はこの1回だけですんだ。
あまりの、自分のひどさにうなだれる。
私「あの・・・免許取れなかった人いますか?」
先生「期限が切れて取れない人はいるよ」
私「いや、そうでなく。上手にならなくて・・・」
先生「・・・」
いないのか、前代未聞にならんようにしよう。
結局、2時間目までに習得しないといけない項目をクリアできず。
すでに補講確定か。
そして、今日もまた授業参観のように主人が影でこっそりみていた。今日は気づいたよ。
来週は2時間予約がとれた。春休みを前に生徒さんが多い。
金曜日、深夜。
閉店後のスーパーの駐車場で左折の練習。
アクセルを回したまま後輪のブレーキをかけて曲がる。
何回やっても大回り。
見本を見せてくれる主人、ちょっとむかつく。
今日はいそがしい。
夕方、簿記の学校に行って、夜は主人が福岡の昔のトレーニング仲間との
飲み会ということで、うちのジムをみないといけない・・・
バイク教習用の建物で教則本なんぞ読んでいると
先生らしき人が「オートマ??オートマは難しいよ、重いしねぇ、大丈夫か??」
といきなり先制を食らう。
先生「なんて、280キロあるよ」
私「・・・」
先生の後を付いていく。
この時間、生徒は私1人のようだ。
先週、主人と練習して行ったので楽勝と思いきや、
なんか違う。ものすごく重い。
ま、まぁ、なんとか。
私「8の字のコースを押して歩くのか・・・」と心の中。
動かない。ハンドル切れない。
バイクの重さが肩にのしかかる。握力がついていかない。
動き出したが、8の字は「無理!!」
実はこの様子を主人はこっそり見ていたらしい。
帰宅後ものすごく笑われた。
先生が「無理ですか??じゃぁ、戻ってください」
バイクを先生に預け歩いて戻る。
でも動かなかった。。。ついでに言うとセンタースタンドも
自力で立てられず、先生に手伝ってもらった。
いきなり、乗ってコースを一周して来いという先生。
でもね、練習してきたからね、大丈夫よ。
日記の公開を免許取得後にしてよかった。
このままじゃ取れんかもしれんし。。。
まず、一旦停止できずこかしてしまう。
周りに先生がいない。必死に起こそうと試みたが、全然無理。
やっと先生が助けに来てくれた。
また先生はどこかに行っていない。自力で脱出はできたが、もうバイクは120度くらい
倒れていてアスファルトじゃないところに埋まってしまいそうな勢い。
私は泥まみれ、雨上がりのためお尻は冷たい。
先生「もう、やめましょうか・・」
私「はい。」トボトボと歩いて戻る。
できないと補修になるよ」
私「いえ、今日はこれ以上乗っても無理だと思います。練習してきます。」
先生「練習?あっ旦那さんのバイクね、こかして傷つけんように」
入校式翌日、またまた夜の部。
適性検査を受ける。
自動車免許を取ったとき受けたはずですが、
もうだいぶ昔の話。
「たまに、ものすごいスピードで運転したくなる」
「人の運転をみてこれでよく免許がとれたなぁ、と思うことがある」
「信号で止まれない時もたまにはしょうがないと思う」
など、なんかよく分からん問題が50問、
そのほかに同じ記号をみつけたり、仲間はずれをさがしたり。
ちょっと、頭は鍛えていないので無理ですよ。。。
2月某日
主人からメールが届く
「土曜日の夜、Aコープの駐車場でバイク乗る練習しようか?」
私「お願いします。」
2月某土曜日
夕飯を終え、Aコープ駐車場へ
SUZUKI SKYWAVE 重量200キロ
重かった・・・押すのも大変だこりゃ。
まず、エンジンのかけ方、サイドスタンドの立て方を教わる。
恐る恐る、またがり、アクセルグリップを回す。
「おろろろろ・・・・」真っ直ぐ進まねぇ。「何これ(怒)!!」
見かねた主人が「もっと勢いよくグリップを回せ」という。
優し過ぎたようだ。
動くようにはなったが、また止まるのが難しい。
Aコープの駐車場じゃ、私ほどになるとちょっと物足りない(狭くて危なかったんです)
レッツ「イオンスーパーセンター」
ここの駐車場は広い!!しかも深夜12時頃の閉店間際。誰もいない。
主人が30メートルくらい先に立つ。「はい、ここまできて~」
私「ブーーン」
「次はここまで~」「ブーン」息切れしてきた主人。
それでも、次の区切りまで走って行く後姿・・・申し訳ない。
おかげで、15分もすると駐車場を1人でグルグル回れるようになっていた。
まぁ、乗れるようになったので(最初はどうなるかと思ったが)
今日はこのくらいにしておいてやる。

