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積極的にソロ活動を展開するKinKi Kidsの堂本剛だが、ソロの新曲「縁を結いて」発売に合わせてリニューアルした公式サイトが話題を集めた。公式サイトのタイトルは「SHAMANIPPON」で祈祷師を意味する「SHAMAN」と「NIPPON」を合わせた造語。トップページはまるで映画のワンシーンのようで、上方で激しく燃えた太陽が光を放ち、下方には広大な大地と渓谷が広がっている。大地にはオレンジ色の衣装を着た人間が蟻のように大量にうごめくというSF映画のワンシーンのようなデザインだ。

 サイトの説明によると、「SHAMANIPPON」は堂本のつくった架空の国で、信じることで人の身体の中に現れる「直感力のくに」だとし、「さあ...入国を」と呼びかけている。公式ツイッターも『お告げ中 割り込み 注意』などとつづられ、かなり意味深だ。そんな強烈な世界観を構築して発売された新曲が、なんと分裂・解散騒動を経たK-POPグループ・KARAに敗し、SDN48に迫られるという苦しい結果となってしまった。

 オリコンの4月18日付の週間シングルランキングによると、1位はKARAの『ジェットコースターラブ』で売り上げは12万2,830枚。堂本の新曲は2位で9万685枚、3位はSDN48の『愛、チュセヨ』で6万4,020枚だった。デビューシングルから30作連続で初登場1位を獲得し、ギネス記録を更新し続けているKinKi Kidsだが、堂本はソロ活動では一貫して独自の世界を追求し続けている。これまでソロで9枚のシングルを発売し、名義は「堂本剛」→ 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」→「244ENDLI-x」→「剛紫」→「堂本剛」と数回の改名を繰り返している。これほどまでに堂本がマイペースなのには理由があるという。

「交際中と言われている、モデルの菊池亜希子に大いに影響されているようです。菊池は自らイラストを描いたエッセイ集を発売するなど芸術方面でも独特のセンスを持っている。剛は周囲に『感性が刺激し合える』、『初めて自然体ですごせる相手に出会えた』とノロけるなどべた惚れです。最近のテレビ出演をみると、堂々と左手の薬指に指輪をつけて出演しているだけに、菊池との結婚も視野に入れているようです」(スポーツ紙記者)

 そんな堂本に周囲も何も言わいないのか、と疑問もわくが、ジャニー喜多川社長から寵愛を受けているだけに"マイワールド"も許されているのかもしれない。それが功を奏したのか、前作「RAIN」の初動売り上げ6.3万枚より、3万枚近く数字は伸びており、新たなファンも獲得できている様子。これからもアイドルという垣根を越えて活動する堂本の動きに期待したい。




仮面ライダー剣やサイコメトラーEIJI、明智小五郎シリーズにも出演し、かなりの人気を誇っていた元イケメン俳優の黒田勇樹さん。


今年28歳を期に所属事務所を引退し、自称「ハイパーメディアフリーター」となった彼だが、現在は別の意味でTwitterなどのネットユーザーに話題となっている。



その原因とは、彼の公式ホームページ『黒田運送(株)』にあった。そのページは元イケメン俳優からは想像できないほど気持ちの悪い内容となっており、その「ヤバさ」が話題を呼んでいるようだ。


まず最初に注意をしておこう。以前からの黒田勇樹ファンの方は見ない事をお勧めする。


ページを開くと勝手にYoutubeの動画が2つ流れ、右上に小さく表示される動画では黒田運送社歌『空から降る一億の俺』 が流れるのだが、その歌がヒドい。「くっ くっ くっ くっくろだ ゆっ ゆっ ゆっ ゆっ ゆうき 何も運びたくない」とささやく様な気持ち悪い歌声が流れ、ずっと聞いていると気がヘンになりそうだ。


さらに中央の動画ではいきなり下からガイコツのお面をかぶった黒田さんが叫び声と共に現れ、ちょっとびっくりする。動画にある彼のコメントでは「いろんなコンテンツがあるから、ゆっくりしていってくれよ! ハッハッハ!!」と言っているが、あまりにカオスすぎる内容のため、できれば長居したくないようなホームページである。


変わり果てた黒田さんに興味のある人は、一度怖いもの見たさで見ても良いだろう。事務所という鎖から解き放たれたフリーダムな黒田さんは、今後チェックすべき存在なのかもしれない……。

 ソフトバンクのCMでおなじみ、白戸家の"お兄ちゃん"こと俳優のダンテ・カーヴァーが元モデルの松本明子さんと4月5日に結婚式を行ったことを、ブログで報告した。しかし参列者や場所など詳細については明かされておらず、一部メディアなどで「ハワイの高級リゾートで挙式した」などの報道にとどまった。

 二人は昨年8月4日に入籍しており、8カ月たってからの挙式だった。自粛ムードの芸能界では心温まるニュースだが、その舞台裏では芸能マスコミから相当な怒りを買う行為を働いていた。

「実はダンテの挙式は、『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされていたのです。その内容は『震災直後に仕事をドタキャンして渡米。もともと予定していた挙式はそのまま行い、2人は"地震がなければマスコミが騒いでくれたのに......"と肩を落としていた』というもの。この記事が反感を買うことをおそれたダンテが、慌ててブログで『文春』発売日前日に報告したのでしょう」(スポーツ紙記者)

 週刊誌ではタレントの所属事務所に、記事になる最終段階で必ず連絡を入れることが慣例となっている。そこで怒りだす事務所もあれば、逆に「記事にするのは勘弁してください」とすがり付かれるケースもある。しかし、この事前連絡を逆手に取った"禁じ手"も存在する。

「雑誌が発売される前に、自ら発表してしまうことです。発売されて世間にバレてしまう前に、自分から言った方が与えるダメージも小さくて済む。苦肉の策ですね。しかしマスコミ側からすればスクープに命を賭けているわけですから、"持ちつ持たれつ"のタレントとメディアの関係からすれば、断じて許されない行為です」(週刊誌編集者)

 近年でも、こういったケースは散見されている。例を挙げると、昨年7月に離婚していたことが明らかとなった酒井法子・高相祐一夫妻。スポーツ紙の紙面で離婚成立が明らかとなったが、実は翌週発売の「週刊ポスト」(小学館)のスクープだった。酒井の元所属事務所「サンミュージック」が懇意にしているスポーツ紙に事前に情報を流してしまったとみられている。さらにサザンオールスターズ桑田佳祐の食道がんも、実は「女性セブン」(小学館)のスクープ。こちらは発売前日に所属事務所がFAXで報告した。また広井王子氏とのお泊まり愛が報じられたAKB48の秋元才加も、スクープした「週刊文春」の発売を待たずして、秋元が自らブログで「ファンの皆さん、支えて下さる皆さんに余計なご心配をお掛けしてしまって申し訳ございません」と謝罪を行った。過去、大スクープを物にしたもののタレント側に先手を打たれてしまった記者は、怒りをあらわにして話す。

「どん底気分ですよ。何カ月も取材に取材を重ねて、さまざまな調整の末にやっとスクープ記事が完成したと思ったら、ただのニュースで終わってしまうのですから......」(週刊誌記者)

 震災の影響による非常時とはいえ、大手週刊誌を完全に敵に回してしまったダンテ。結局さまざまなメディアで挙式したことは取り上げられていたものの、メディアとの関係性を無視したその行為の代償は今後どういった形で現れてくるのだろうか。