4人組ダンス&ボーカルグループ「MAX」のREINAが16日に一般男性と入籍したと21日、所属事務所がファクスで発表した。併せてREINAは現在妊娠5カ月であることも発表した。今後はMAXとして4人で活動を続けていくが、REINAは体調面を考慮し、歌・ライブ等の活動は制限する。
 REINAは「以前より交際していた男性と5月16日に入籍したことをご報告させて頂きます。そして、現在お腹の中に小さな命を授かっている事も重ねてご報告致します」とコメント。
 他のメンバーには「私が休んでいる間、ナナさん、りっちゃん、美奈子には迷惑をかけてしまうけれど、ファンの前に元気な姿で戻ってくる日まで、温かく見守っていて下さい」と言葉を投げかけた。

“ルフィ”の仲間になって欲しい『ONE PIECE』のキャラクター

60巻発売と同時に、累計発行部数が2億冊を突破するという驚異の記録を打ち立てたメガヒット作『ONE PIECE』。子どものころにマンガやアニメを見始め、大人になった今でもこの作品を愛しているという人は多いだろう。

 大海賊時代という壮大なストーリーに加えて、仲間への熱い思いがしっかりと描かれている事も人気の理由だ。胸躍る冒険物語でありながら、仲間のための行動や感動的なセリフにたびたび泣かされる。主人公“ルフィ”が率いる“麦わらの一味”は、現時点での最新刊の61巻では9人。今後さらに仲間が加わるという噂もあり、実際はどうなるのか気になるところだ。
兄弟タッグが見たかった!

 男女657名に「“麦わらの一味”に加わって欲しいキャラは?」ということで実施した※アンケートによれば、19.5%と約2割の人が “兄”のポートガス・D・エースを仲間に望む結果に。“麦わらの一味”として活躍する“エース”の雄姿が見たかったという人が多いようだ。しかし、プライドの高い“エース”の事だから、「船長は“ルフィ”じゃなくて、おれがやる」なんて言い出しそうな気も。

 それでも“ルフィ”と“エース”の二人なら、どんな強敵が向かってきても、絶妙のコンビネーションでやっつけてしまえそうだ。ナミの“姉”であるノジコにも仲間に加わってもらって、兄弟姉妹で仲良く戦うというのもいいかもしれない。

シャンクスを抑えて、あの男!?

 ほかに仲間になってほしいキャラとして挙げられたのは赤髪のシャンクスを抑えて、なんとMr.2 ボン・クレー。12.2%の票を集めた。最初は敵だったものの、後に命懸けで“ルフィ”たちを救ってくれたMr.2 ボン・クレー。“麦わらの一味”ではないけれど、“ルフィ”の心の中では大切な仲間の一人になっているのだろう。

 一方、“ルフィ”が海賊になるきっかけを作ったシャンクスは11.6%の支持率。堅い約束を交わした二人が、感動の再会を果たすシーンも楽しみだ。“麦わらの一味”と赤髪海賊団が手を組んだら、海軍に勝つ事もできるかもしれない。

女性メンバーにも加わってほしい

 ほかに票を集めたのは、アラバスタの王女“ビビ”や、“ルフィ”に思いを寄せる“ハンコック”。涙をのんで“麦わらの一味”に加わらない事を選んだ“ビビ”を、仲間に入れてあげたいと思っている人が多いようだ。“ハンコック”が加わっての冒険も楽しそうだが、“ルフィ”たちにとっては彼女が王下七武海にいてくれる方が動きやすそうだ。

 現在9名の“麦わらの一味”に、ある人物が加わって全部で10名になるという噂がささやかれている。仲間は本当に増えるのか、ここでご紹介したキャラが新メンバーになるのか、気になるところだ。ちなみに『ONE PIECE』の特徴の一つに、周到に張り巡らされた伏線というものがある。コミックス全巻をじっくり読み込めば、本当に仲間になるのが誰か分かるかもしれない。すでに読んだことがある人も、まだ読んでいない人もこれを機にもう一度読み直してみてはどうだろうか。

※上記文章内のデータは2011年4月30日現在のものです。

12日未明に東京・目黒区の自宅マンションで首吊り自殺を図り亡くなった上原美優さんの男性遍歴が注目を集めている。すでに複数の週刊誌が裏取り取材に走っている模様だ。

 自室で自殺している彼女を発見したのは、交際していたとされるアパレル店員のAさん。Aさんと上原さんは昨年の写真週刊誌「フライデー」がツーショットを報じているが、一部では「すでに別れていて、事件当日は彼女の相談に乗ってあげていた」(関係者)という情報もある。

 また、ネット上では昨年の歌舞伎役者・市川海老蔵の"暴行事件"で登場した「関東連合」のメンバーの名前も浮上している。これに事情を知る関係者は「関東連合のメンバーと彼女が親しかったのは事実。あるメンバーとは今年の2月まで交際していたという言われる」と明かす。

 だが、直近の恋愛だけが彼女を苦しめたわけではない。2009年9月には一部スポーツ紙で沖縄出身のバンド「かりゆし58」のボーカル・前川真悟との熱愛が報じられた。当時、上原の所属事務所は「仲の良い友達の1人」とコメントしていたが、2人が親密だったことは間違いない。上原をよく知る人物が明かす。

「全部言ってしまうと、熱愛報道が出た時には2人は疎遠になっていたんです。上原はまだ前川のことを好きだったが、前川が彼女をポイ捨てしたのが真相。前川は元トラック運転手で、沖縄時代は"札付きのワル"。メッセージ性の強い楽曲が人気を博していますが、ずいぶんキャラ変えしたもんだな......って感じですよ」

 さらに「大の女好き」で知られる既婚のお笑い芸人のXも上原とは"ただならぬ関係"だったという。

「彼女が芸能界デビュー前に上野のキャバクラ店で働いていたことは有名ですが、そこの常連だったのがXです。Xは上原のことを気に入っていて、芸能界デビュー後も面倒を見ていた。『相談に乗ってあげる』と言い、彼女を呼び出してはデートを繰り返していました」とはお笑い関係者。

 上原はXとの"関係"も周囲に相談していたという。彼女をボロボロにした男性は1人や2人ではなかったようだ──。