AKB48の渡辺麻友が14日、都内でファースト写真集「まゆゆ」の発売記念イベントを行い、美尻をアピールした。全裸をイメージした衝撃的な表紙で、制服や水着など多彩な姿を披露しているが、その中でもお気に入りというのがお尻だけが映ったカット。「実はいいお尻を持っているのです。自分でも見て、曲線のラインなどいいお尻だな!と思いました。これまで見せる機会がなかったので、うれしい」と胸を張った。プロデューサーの秋元康氏も美尻のことを知らないようだが、秋元氏を含めて男性からは「触られてないです」とキッパリ否定した。
テレビ朝日系列で放送されている「痛快!ビッグダディ」。その主人公の父親といえば、林下清志さん。同シリーズは年2~3回ほど放送されており、15%前後の視聴率を取っている人気番組。
その主人公のビッグダディが妻と離婚し、母子家庭の5人の子持ち女性と電撃再婚したというから驚きだ。
同シリーズは06年9月26日に第1回目が放送された。岩手県で整体師として身を立てていたビッグダディは、妻の佳美さんと離婚し、8人の子どもを1人で育てていた。貧しい林下家は、子ども全員を高校に行かせるために、鹿児島県・奄美大島の大和村大棚地区への移住を決行。自然豊かな奄美の地で、男1人で子ども8人を育てるビッグダディの姿に感動した視聴者も多かった。
ところが、テレビを見た元妻の佳美さんが、突然奄美にやってきてから、林下家の歯車は狂っていく。元妻はビッグダディと別れた後に産んだ3つ子を抱えていた。復縁を迫る元妻を拒絶したはずのビッグダディだが、欲望に負けてしまったのか、元妻が妊娠。佳美さんが出産後に入籍し復縁。3つ子も引き取り、ビッグダディは12人の父親となった。
しかし、奄美で接骨院を営む林下家の家計は火の車で、ビッグダディは出稼ぎに出て、愛知県豊田市の接骨院よこやまで働くことになる。この間に意見が合わない夫婦関係は冷え込み、妻・佳美さんは家を出る出ないで、すったもんだしていたのが最近の放送。
だが、1月2日の新春特番以降に、林下家にはとんでもない展開が待っていたというのだ。ニュースソースとなったのは、愛知県在住のある方のブログ。4月に愛知県内でビッグダディが講演を行い、そこで仰天報告をしたという。
ビッグダディは年明けに妻・佳美さんと離婚。勤務する接骨院の飲み会で知り合った5人の子持ち女性と、4月に再婚し13人の子持ちとなった。子どもたちも豊田に引っ越したという。ただ、高校生の2人は奄美に残って、学校に通っているとの説もある。新妻はすでに妊娠中で、年末に出産予定。ビッグダディによると、この女性とは離婚後に交際を始めたそうで、子どもを仕込んだのは2月下旬頃となる。いやはや、ビッグダディの繁殖能力には恐れ入る。
ここでどうしても、子どもの数が合わないのだ。12+5=17人だが、佳美さんの連れ子だった3つ子と12人目の末娘は、佳美さんが引き取ったため、17-4=13人が現在の子どもの数となる。佳美さんもビッグダディと同じ豊田市内に住んでいるというから驚き。離婚してもビッグダディの世話になるつもりなのだろうか。
同シリーズ最後の放送は3月26日。この回は総集編で、新たな展開はなく、ビッグダディが震災で傷ついた故郷・岩手への思いを語った。もうこの時点で、佳美さんとは離婚しており、再婚も決まっていたということになるが、その報告はなかった。
ビッグダディが離婚、再婚し、一家は奄美から引き揚げた。もはや、番組自体の存続意義はうすれ、ビッグダディも自身の実の子ではない3つ子への影響を考慮して、番組の放送には慎重といわれている。実に4年半もの間、視聴者をクギ付けにしてきた同シリーズだが、「さようなら」をいわずに、このまま終わる可能性もある。ビッグダディも一般人であることから、特にコメントを出す必要性も乏しく、視聴者は事情がよく分からぬまま、お別れとなるかも。放送を続けてきたテレビ朝日、出演料を受け取ってきたビッグダディには、せめて「最終回」という形でケジメをつけてほしいと願うばかりだ。それが、視聴者への責務と思える。
移住先だった奄美の大棚地区。過疎に悩む地区とあって、子だくさんの一家を温かく見守ってきた。結局、振り回されたのは、なにかと面倒を見てきた区長さんと、安く家を貸していた大家さんたちだ。大棚の人たちにとっては、やりきれない結末であろう。
その主人公のビッグダディが妻と離婚し、母子家庭の5人の子持ち女性と電撃再婚したというから驚きだ。
同シリーズは06年9月26日に第1回目が放送された。岩手県で整体師として身を立てていたビッグダディは、妻の佳美さんと離婚し、8人の子どもを1人で育てていた。貧しい林下家は、子ども全員を高校に行かせるために、鹿児島県・奄美大島の大和村大棚地区への移住を決行。自然豊かな奄美の地で、男1人で子ども8人を育てるビッグダディの姿に感動した視聴者も多かった。
ところが、テレビを見た元妻の佳美さんが、突然奄美にやってきてから、林下家の歯車は狂っていく。元妻はビッグダディと別れた後に産んだ3つ子を抱えていた。復縁を迫る元妻を拒絶したはずのビッグダディだが、欲望に負けてしまったのか、元妻が妊娠。佳美さんが出産後に入籍し復縁。3つ子も引き取り、ビッグダディは12人の父親となった。
しかし、奄美で接骨院を営む林下家の家計は火の車で、ビッグダディは出稼ぎに出て、愛知県豊田市の接骨院よこやまで働くことになる。この間に意見が合わない夫婦関係は冷え込み、妻・佳美さんは家を出る出ないで、すったもんだしていたのが最近の放送。
だが、1月2日の新春特番以降に、林下家にはとんでもない展開が待っていたというのだ。ニュースソースとなったのは、愛知県在住のある方のブログ。4月に愛知県内でビッグダディが講演を行い、そこで仰天報告をしたという。
ビッグダディは年明けに妻・佳美さんと離婚。勤務する接骨院の飲み会で知り合った5人の子持ち女性と、4月に再婚し13人の子持ちとなった。子どもたちも豊田に引っ越したという。ただ、高校生の2人は奄美に残って、学校に通っているとの説もある。新妻はすでに妊娠中で、年末に出産予定。ビッグダディによると、この女性とは離婚後に交際を始めたそうで、子どもを仕込んだのは2月下旬頃となる。いやはや、ビッグダディの繁殖能力には恐れ入る。
ここでどうしても、子どもの数が合わないのだ。12+5=17人だが、佳美さんの連れ子だった3つ子と12人目の末娘は、佳美さんが引き取ったため、17-4=13人が現在の子どもの数となる。佳美さんもビッグダディと同じ豊田市内に住んでいるというから驚き。離婚してもビッグダディの世話になるつもりなのだろうか。
同シリーズ最後の放送は3月26日。この回は総集編で、新たな展開はなく、ビッグダディが震災で傷ついた故郷・岩手への思いを語った。もうこの時点で、佳美さんとは離婚しており、再婚も決まっていたということになるが、その報告はなかった。
ビッグダディが離婚、再婚し、一家は奄美から引き揚げた。もはや、番組自体の存続意義はうすれ、ビッグダディも自身の実の子ではない3つ子への影響を考慮して、番組の放送には慎重といわれている。実に4年半もの間、視聴者をクギ付けにしてきた同シリーズだが、「さようなら」をいわずに、このまま終わる可能性もある。ビッグダディも一般人であることから、特にコメントを出す必要性も乏しく、視聴者は事情がよく分からぬまま、お別れとなるかも。放送を続けてきたテレビ朝日、出演料を受け取ってきたビッグダディには、せめて「最終回」という形でケジメをつけてほしいと願うばかりだ。それが、視聴者への責務と思える。
移住先だった奄美の大棚地区。過疎に悩む地区とあって、子だくさんの一家を温かく見守ってきた。結局、振り回されたのは、なにかと面倒を見てきた区長さんと、安く家を貸していた大家さんたちだ。大棚の人たちにとっては、やりきれない結末であろう。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の女性芸能人といえば、米倉涼子、上戸彩らと同じ「オスカープロモーション」に所属する女優の武井咲だ。
「昨年から所属事務所が"社長命令"で猛プッシュ。いきなり資生堂『TSUBAKI』のCMに抜擢され、現在は『ソフトバンク』など5社とCM契約。今年1月クールのフジ・月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』ではドラマのキーマンとなる女子高生役を演じ、現在はテレビ朝日系『アスコーマーチ!~明日香工業高校物語~』で連ドラ初主演を果たした。オスカーとテレ朝はズブズブなので可能なブッキングだった」(スポーツ紙記者)
どうやら、この勢いは来年も続きそうで、「来年のNHK大河ドラマ『平清盛』にNHK初出演ながら、ヒロイン級の重要な役で出演することが内定。松山ケンイチ演じる主人公・清盛の側室役のようだ」(同記者)と多忙を極めているが、武井本人は大きな悩みを抱えているようだ。
「女優として活躍するほか、ティーンのカリスマ的ファッション誌『セブンティーン』(集英社)のモデルを務めている。武井はもともとモデル志望だっただけに、モデルの仕事は続けるつもり。ところが、撮影の拘束時間が長くなることもあり、肝心のドラマの台本のセリフが覚えられないばかりか、セリフの意味が理解できずに棒読み気味になっている」(ドラマ制作関係者)
先ごろ出演していた『大切なことは――』では、今やそのわがままぶりから元祖・エリカ様こと沢尻エリカを凌駕し、新・エリカ様を襲名したと言われる女優の戸田恵梨香と共演したが、現場スタッフは何度も凍り付いたという。
「戸田は若手の中でも演技派を売りにしている。そのため、武井と絡むシーンで武井がNGを出すと、ものすごい形相で無言でにらみ付け、本人には直接言わずに自分のマネジャーに『なんで、あんな子使ってんのよ!』と激怒。マネジャーを介して武井に自分の思いをぶつける"かわいがり"をしていた。戸田のマネジャーから"伝言"を受け取っていた武井の女性マネジャーはぽっちゃり気味の体形だったが、どんどんやせてしまった」(同関係者)
武井がここまで猛プッシュされてしまったのは、米倉と上戸以外の先輩女優の不振ぶりが影響しているようだ。
「オスカーといえば、これまで数々の見込みのあるモデルを女優に転身させてきた。ところが、一度は売れた菊川怜はここのところ鳴かず飛ばず。田丸麻紀は見事にコケ、一時期社長の寵愛を一身に受けていた福田沙紀も仕事が激減。結局、"ポスト・上戸彩"になりそうな人材が武井しかいなくなった。上戸は近い将来、交際中のEXILEのリーダー・HIROと結婚すると言われており、そうなると武井に掛かる負担はますます大きくなってくる」(芸能プロ関係者)
今年に入って流出した過去の"ヤンキー写真"も「武井のブレークを快く思っていない他の事務所の"策略"だった」(同関係者)というが、武井の仕事への影響はほぼ皆無。現在17歳にもかかわらず、芸能界の"荒波"にもまれまくっている武井だが、もっぱらの課題である演技力を克服することはできるだろうか?
「昨年から所属事務所が"社長命令"で猛プッシュ。いきなり資生堂『TSUBAKI』のCMに抜擢され、現在は『ソフトバンク』など5社とCM契約。今年1月クールのフジ・月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』ではドラマのキーマンとなる女子高生役を演じ、現在はテレビ朝日系『アスコーマーチ!~明日香工業高校物語~』で連ドラ初主演を果たした。オスカーとテレ朝はズブズブなので可能なブッキングだった」(スポーツ紙記者)
どうやら、この勢いは来年も続きそうで、「来年のNHK大河ドラマ『平清盛』にNHK初出演ながら、ヒロイン級の重要な役で出演することが内定。松山ケンイチ演じる主人公・清盛の側室役のようだ」(同記者)と多忙を極めているが、武井本人は大きな悩みを抱えているようだ。
「女優として活躍するほか、ティーンのカリスマ的ファッション誌『セブンティーン』(集英社)のモデルを務めている。武井はもともとモデル志望だっただけに、モデルの仕事は続けるつもり。ところが、撮影の拘束時間が長くなることもあり、肝心のドラマの台本のセリフが覚えられないばかりか、セリフの意味が理解できずに棒読み気味になっている」(ドラマ制作関係者)
先ごろ出演していた『大切なことは――』では、今やそのわがままぶりから元祖・エリカ様こと沢尻エリカを凌駕し、新・エリカ様を襲名したと言われる女優の戸田恵梨香と共演したが、現場スタッフは何度も凍り付いたという。
「戸田は若手の中でも演技派を売りにしている。そのため、武井と絡むシーンで武井がNGを出すと、ものすごい形相で無言でにらみ付け、本人には直接言わずに自分のマネジャーに『なんで、あんな子使ってんのよ!』と激怒。マネジャーを介して武井に自分の思いをぶつける"かわいがり"をしていた。戸田のマネジャーから"伝言"を受け取っていた武井の女性マネジャーはぽっちゃり気味の体形だったが、どんどんやせてしまった」(同関係者)
武井がここまで猛プッシュされてしまったのは、米倉と上戸以外の先輩女優の不振ぶりが影響しているようだ。
「オスカーといえば、これまで数々の見込みのあるモデルを女優に転身させてきた。ところが、一度は売れた菊川怜はここのところ鳴かず飛ばず。田丸麻紀は見事にコケ、一時期社長の寵愛を一身に受けていた福田沙紀も仕事が激減。結局、"ポスト・上戸彩"になりそうな人材が武井しかいなくなった。上戸は近い将来、交際中のEXILEのリーダー・HIROと結婚すると言われており、そうなると武井に掛かる負担はますます大きくなってくる」(芸能プロ関係者)
今年に入って流出した過去の"ヤンキー写真"も「武井のブレークを快く思っていない他の事務所の"策略"だった」(同関係者)というが、武井の仕事への影響はほぼ皆無。現在17歳にもかかわらず、芸能界の"荒波"にもまれまくっている武井だが、もっぱらの課題である演技力を克服することはできるだろうか?