もう2度と観れないと思っていたけど・・・
前回は確か仕事と被っていて諦めたんだけど、後に「最後のツアーになるかも」という噂が出て当時は後悔してました。
その後、スティーブ・モーズが奥様の病気で活動停止その後脱退という道を選択したので『残りのメンバーは高齢だし、もうツアーは無いだろうな〜』と思ってました。
すると昨年の秋頃にサイモン・マクブライドというギタリストが加入!と聞いて『ニューアルバムを製作するんだろう〜』くらいの思いでした。
そして日本公演の話を聞き『今回は何がなんでも行く!』と。
メンバーも高齢ですがこっちも若くないですからね〜
常に『これが最後かも・・・』と悔いを残さないようにしないと!
さてLiveですがサイモンのプレイは全く違和感を感じませんでした。
メロディラインは違うんですがリッチーのようなクラシック音楽のようなフレーズを奏でてました。
どちらかと言うとパープルの頃ではなくレインボー時代のリッチーに似てたかな!?
イアンペイスもロジャーも元気でした。
ちょっとイアンギランが老けたかな!?と感じちゃった。
セトリもライブ構成もイアンギランの負担が少なくなるようにと感じました。
でもLiveはメチャクチャ良かった!
ASKAバンドもそうなんだけどみんなリラックスしてえプレイしているし、プレイそのものを楽しんでるような気がします。
不思議なのはイアンペイスはドラムにしてもシンバルにしても軽く叩いているのに物凄いパワーに聞こえる。
また行きたいな。
やっぱり音楽はいいなぁ〜