ASKA featuring DAVID FOSTERのLiveでした | チャンプ&シュクル

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今日はASKA featuring DAVID FOSTERのLiveでした。
発表された当時は通常の倍くらいの料金だったので一瞬、躊躇ってしまったけどやっぱり行って良かった。

先日のパープル同様楽しめました。

ぴあアリーナ MMって会場はこのLiveで初めて知ったし、初めて足を運んだのですがイイホールですね。
去年行った有明ガーデンと感じが似ています。

「DAVID FOSTER」って誰!?と思う方も多いと思いますが、アメリカのブラスバンド「CHICAGO」の主要メンバーの1人で長い夜、サタデーインザパーク、愛ある別れ、素直になれなくて等の大ヒットナンバーを送り出してます。

スタートはASKAのLiveから始まりました。オープニングは「SAY YES」前半はビルボがバックにいるのでストリングスが際立つ選曲が多く、驚きだったのは多分、生で初めて聴いた「迷宮のReplica」
ちょっと感動してしまいました。

中盤からDAVID FOSTERが合流し、CHICAGOの大ヒットナンバー「素直になれなくて」をオーディエンスも加わりの大合唱や、バンドマスターの澤近泰介と即興のピアノリレーにASKAがハモるだけど、きちんと最後には締めるというプロの技を披露してくれました。

印象的だったのは「PRIDE」のイントロをDAVID FOSTERが弾いたこと。バンマスのイントロとは違った味わいがありました。

後半は再びASKAのLiveに戻り「レッドヒル」で会場は総立ち!
そして「はじまりはいつも雨」の間奏に「素直になれなくて」のフレーズを混ぜたりしてプレイヤーも楽しんでいたLiveでした。

パープルの時も同じような事を感じたけどプレイヤーもオーディエンスも共に楽しめる空間を創り出していた気がします。

最後は再びDAVID FOSTERが合流してフィナーレとなりました。

5月に決まったツアーの追加公演も今日、申し込んだけど当たるとイイな。

今日はpremiumシートだったので、昨年のシンフォニックコンサートのDVDを頂けました。