やっぱり最高 | チャンプ&シュクル

チャンプ&シュクル

日々の出来事や思った事をサラッと書いていきたいと思います。

結構、無責任な事を書きますが、軽く流してください。

読者登録・コメントは大歓迎しますが、ペタは・・・ゴメンナサイ。

本日から来年の2月まで続くASKAの「WHO is ASKA !?」のツアーが始まりました。

ツアータイトルの「WHO is ASKA !?」は最近の子はASKAって誰って言うから存在を再認識させるような冗談ぽい事が何かで目にしましたが、本当はどんな意味なんでしょうね!?

確かファンクラブの会報誌には、今回のツアーは『こんなの演るの!?』みたいなセットリストにするような事が書いてありました。
個人的にも聴きたい曲はあるんですけどね・・・  

今回のツアーメンバーにはレギュラーメンバーが3人ほどスケジュールの関係で招集出来なかったようです。
でもレギュラーメンバーに遜色無いパフォーマンスを魅せてくれました。
そして今回はSAX奏者が加わっていたので、なんとなく少し予測がつきました。
特にチャゲアス時代のアルバム「GUYS」にはホーンが奏でられてる曲があるから、この中から何曲かは演ると予測出来ました。

案の定オープニングはタイトルソングのGUYSて始まり、数曲チャゲアスが続きました。
やはりチャゲアスの曲は盛り上がりますね。
デビューして45年、今のASKAを振り返る時はチャゲアスは避けて通れないですからね。
そして今日はASKAのソロデビューのメモリアルデーらしいです。

全体的に7割くらいはチャゲアスの歌だったように思います。コンビを組んでいた時は8割くらいはASKAの作品だったと思うので、不思議ではないんですけどね。
とはいえデュオで楽曲してるのでソロにアレンジするのもちょっとした作業になるでしょうね。

そしてまさかの「僕はこの瞳で嘘をつく」のイントロで会場はドッカーン!「YAH YAH YAH」が出るまではこの曲がステージでは1番盛り上がってましたからね。

2人がモニターに肩を組みながら片足づつ掛けて熱唱するシーンは今でも思い出します。
「YAH YAH YAH」以降はステージで聴けなくなったので、ソロでもいいからこの曲は聞きたかった。そしてはこの日は「僕はこの瞳で嘘をつく」の次が「YAH YAH YAH」だったのでこの日1番の凄い盛り上がりになりました。

チャゲアスの頃から今のASKAの時もステージでは「お決まり」のパフォーマンスがあるのですが、「僕はこの瞳で嘘をつく」の間奏でASKAがステージの高い所から片手を付いて降りるというパフォーマンスをしてくれましたが、着地に失敗して転倒したり、「YAH YAH YAH」もサビ前の間奏で沈んだ体勢から両手を交差しながら立ち上がるパフォーマンスの時に体勢を崩してしまってました。
演奏終了後に「練習してきます!」と一言ありました。あの年齢であれだけ動ければ立派もんだと私は思うんですけどね。

ツアー初日でいろいろトラブルはありましたが、今回も素晴らしいLiveでした。もう何回もLiveは見てるけど常に『今回は良かった〜』と感じてますね。
チャゲアスの曲も多かったせいもあるのかな!?

『八王子は遠いなぁ〜』と思っていたけど行ってよかった。来月の神奈川県民ホールと来年2月の武道館のツアーファイナルも行くけど、同じセトリでもきっと『行ってよかった〜』と思うでしょう。

明後日は全員還暦を迎えたSHOW-YAに行ってきます。