SHOW-YA | チャンプ&シュクル

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日々の出来事や思った事をサラッと書いていきたいと思います。

結構、無責任な事を書きますが、軽く流してください。

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約1年ぶりのSHOW-YAのLive!

本来ならば35周年を迎えた今年はいろんな企画が用意されていたようだけど、コロナ禍の影響でほとんど断念!
今回は客席半分と配信サービスも行われていました。

今回は31年前に行われた「Rolling World Tour」のセットリストを再現!

なのでオープニングはSHOW-YAの代表作と言われてる限界Lovers」でスタート。

曲目は31年前と一緒だけどサウンドの重みは今の方があるかな〜
久しぶりにファンの前で演奏出来たからか、メンバー全員がいつもより嬉しそうだったしノリノリだった。

姐さんが最初はロングトーンが苦しそうだったけど、数曲シャウトしたら気にならなくなったけど!
自分の好きなアルバム「Outerlimit」や「HARD WAY」からはオープニングの限界Loversしか演らなかった(31年前は未発売だから当然ですが)のは残念だったけど、経験を重ねた今ならヤンチャな曲もイイ味が出てました。
それが一番感じたのは「ONE WAY HEART」Liveであんなに映える曲だとは思わなかった。

今日は来客全員にフェースシールドが配布され、ソーシャルディスタンスも徹底されました。

SHOW-YAあるあるでLiveならぬファンが唄う箇所やコール、アンコールの際も手拍子のみで、いろいろ規制されていたけど、やっぱり生のSHOW-YAサウンドは最高!

ラストで姐さんが感極まって唄えなくなってしまった。昔のラストライブでも全てが終了後に頬に伝わるくらい我慢していたのに・・・

やはりメンバー・スタッフ・ファンに支えられた事などが思い出されたのかな〜
特に再結成する際にメンバーを説得するのに5年掛かったようだから。

配信が終わった後にサプライズで「私は嵐」を演ってくれたのは嬉しかった。

アラ還バンド、やっぱりイイね。