シュクル危機一髪 | チャンプ&シュクル

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日々の出来事や思った事をサラッと書いていきたいと思います。

結構、無責任な事を書きますが、軽く流してください。

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昨日、帰宅したら誰も出迎えに来ない!
『珍しいな〜」と思い寝室を覗くとチャンプはベッドで爆睡、でもシュクルは見当たらない・・・

寝室のベッドにも居ないしリビングのベッドにも居ない。

探すとソファーの後ろのフローリングにいつものように寝てました。

こんな感じで・・・





エアコンを点けて留守番させてるが、寝てばかりなので自分の体温でその場が温たまるので頻繁に移動を繰り返し、その中でやはりフローリングが一番涼しいらしいので、フローリングで涼を取りながら寝るのは珍しいことはなく、どちらかというと通常の行動。

はじめは『涼んでるのか〜』と思ったけど、どうもこちらを見る表情がちょっと違う。
脚をバタバタして人間で例えると泳ぎの練習をしてるような感じ。
抱き上げようと手を差し出したらお腹がビショビショ!
すぐに『フローリングで脚が滑って自分で立ち上がれないんだ』と理解しました。
身体は震えてるし元気も無い。

まずは浴室に直行して身体を洗って毛に付いた汚れを落として、身体を半乾きさせてからラグのある所に立たせると立つし歩くのも出来るので、完全に乾燥をする前にまずは水を飲ませて、フードを食べさせるとようやく少し落ちついたので、再度ドライヤーで身体をきちんと乾かすと落ち着いてくれました。

糞尿で身体が汚れるより水を飲めないことがシュクルには一番苦しい事、結石を作らないために水を飲んで利尿作用を促すためにフードは水を飲ませる為の療養食なので、きっと水が飲みたくて仕方なかったはず。
やはり水をガブガブ飲んでました。

きっと水が飲めなくて苦しかったでしょう。

帰宅した時にトイレシートがあまり使った様子が無いので『おかしいな〜?』と思った時点ですぐに気づくべきだった。

落ち着いてからは滑るスペースを無くす為にまずはマットを購入しに行ってきました。
今まではダイニングだけは涼む為に敷かなかったんですけど、そうは言ってられないので!

今日の予定を全てキャンセルさせてもらい、なんとかサロンで爪切りもお願いしました。
爪が伸びたのは直接の原因ではなく足腰の衰えが一番の理由だとは思いますが、伸びると滑りやすいのも事実なので!

今日は1日一緒だな。

散歩もやめてしまうとますます衰えるので、散歩は継続しないと。

今後はもっとこのような現実を見せつけられる覚悟もしておかないと!
頭では理解したつもりだったけど、目の当たりにするとショックだな。