昔から開催されていたのは知っていたけど、「NAONのYAON」なのでミュージシャンは当然ながら、オーディエンスも男はNGだと思って、ずっとスルーしてました。
たまたま何かでライブ模様を目にしたら「観客に男がいる・・・」
そこで初めてオーディエンスは男はOKだと理解した。
確かだれかも「男だけの〜」なんてやってたから真剣に女性のみだと信じきっていた。
前半は若い子のバンドが中心でSHOW-YAのフライヤーで名前だけは知ってるアーティストばかりだったけど、なかなか元気のあるパーフォマンスでした。
中には高校生も居たから驚きでした。
元気いっぱいで『若さっていいな〜』ってオジさんは思っちゃうね。
このイベントを仕切って姐さんは大忙し!
MC・アーティスト・コラボとバンド交代時のツナギも考え大活躍でした。
メンバーもゲストのバックで演奏したりしてイベントを盛り上げようとしてました。
後半になるとヒット曲を持ってるアーティストが顔を出すようになり、懐かしさと共にキャリアを積み重ねたステージでした。
浅香唯
阿佐ヶ谷姉妹
コントを交えながらの歌唱だったけど、限界loversはなかなかのもんでした。
TRF(ユキ)
透き通るような声ながらもパワフルな歌唱で会場 を盛り上げてました。
相川七瀬
キャリアを積み重ねた重みを感じました。
観客をリードするのが上手い。
CDとかは持ってるけど生は初めてでした。
単独ライブ観たくなりましたね。
SHOW-YA
大トリはSHOW-YA!
若い子達は激しい動きで盛り上げようとしますが、お姐さん方は小さな動きというよりプレイだけで会場を一気に盛り上げてじいます。
『若い子達、やるじゃん』って思ってたけど、同じステージで聞いてしまうの『やっぱりSHOW-YAスゲエ!』って思いますね。
ASKA BANDもそうなんだけど演奏の重みを感じるんですよね〜
最後は全員で!!
来年も行きたいね!











