ジャパンカップ | チャンプ&シュクル

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今年のジャパンカップはキタサンブラックが素晴らしいレースをして優勝した。

1番人気に応えて強いレースしました。

知らないうちにジャパンカップの優勝賞金が3億になっていた。
相変わらずJRAは潤っているんだね。

 

ジャパンカップが創設された頃は外国馬の出走がもっとあり、オフシーズンなのでなかなか超一流という馬の参戦は少なかったけれど、それなりに賑やかだった。

 

当時はホウヨウボーイ・メジロファントム・モンテプリンスなど日本のトップクラスが出走しても、全く歯が立たなかった。

なぜかこのレースにスプリンター系のサクラシンゲキが出走していたけど・・・

 

 

ステップ的には天皇賞と有馬記念の間で日本的にはベストな時期かも知れないけど、ここ数年の外国からの参加を見るとこのレースの役割があまり無いような気がするんだけどね。

 

本当は凱旋門のひと月くらい前がベストなのかもしれないが、日本の暑さや検疫を考えると厳しいかな~

 

GⅡくらいの有馬記念のトライアルレースにしてもいいんじゃないかな!?ファン投票にも選ばれず賞金の足りないような馬の為のレースとして生まれ変わってもいいんじゃない。

 

もともと日本のクラシックへのトライアルレースって結構、賞金が高いから優先出走権利を与えるといいながら、賞金加算すれば実質的には出れるからあまり意味無いような気がする。

 

遅れてきた大物の為にトライアルレースは優勝賞金を低くしても優先順位を高くして、GⅡなどは賞金は高くてもいいから優先出走権を与えないようにしたら、もっと面白い気がするんだけどな~