G1クライマックス | チャンプ&シュクル

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G1というより新日本から離れて、もうどのくらいの年月が経つのかな~

公式発表は明日にならないとないようだが、風の噂によるとオメガが優勝したらしい(間違っていたらごめんなさい)

決勝の後藤VSオメガの期待感は低かったようだけど…


今年の初めに中邑はじめアンダーソンやAJが退団!
そして、昨年まではIWGPヘビーはオカダ・棚橋・AJで回していたような感じだったけど、AJが抜けた位置に内藤が入って今年の前半を盛り上げてきた。

その3人が決勝に駒を進められてなかった。
そして会場では支持の高い真壁・石井も残れなかった。

興行的にはスケールアップしているように受け取れるが、なんか内容的には参加選手の増員やそれに伴う試合数の増からクオリティは落ちてる気がするんだけど…

そしてG1優勝者がIWGP挑戦権を持つという流れもナンセンスな気がする。

総当たりの中でIWGPチャンピオンが優勝してないという新日本は暗黒時代に戻らないのか???

ブシロードの傘下になった影響で選手達の露出は増えて、人気は徐々に上がって今では会場もいつも満杯になってきた。

その中で新しいファン獲得の為に今日の決勝戦のようなパターンも興行的にはアリなのかもしれないが、新日本は強い選手が中心になっていかないとマズイような気がするんだけど…

その他のカードでも「番狂わせ」というより、「これは無いだろう!」というのもあった。

自分が新日本を観に行くことは今のところ無いけれど、新日本のチャンピオンは絶対王者的な存在であるプロレス団体でいて欲しいね。

一時は真剣に応援していたのだから…