感慨深かった | チャンプ&シュクル

チャンプ&シュクル

日々の出来事や思った事をサラッと書いていきたいと思います。

結構、無責任な事を書きますが、軽く流してください。

読者登録・コメントは大歓迎しますが、ペタは・・・ゴメンナサイ。

ジェフベック以来のLIVE鑑賞だったので、久しぶりにワクワクしてました。
ワクワクは先日のモンスターズ・オブ・ロックのDVDを見て、火が点いたかな!?
武道館に関しては多分、ALL TOGETHER以来だね。
いや一昨年に自衛隊の演奏会で来たかな(笑)
パープルに関しては国際フォーラムの時が最後かな!?あの頃はすでにドンが加入していて、今は亡きジョンは「パーフェクト・ストレンジャー」だけゲスト参加してた。


学生の頃はLIVEはよく来てたな~。2ヶ月に1度は来てたかも。
だから係員に頼らなくても席には行けたもんな。

海外からのミュージシャンの場合、昔はオープニングアクトすなわち前座がいたけど最近はほとんどないね。
昔はあのVOWWOWでさえエアロスミスやKISSの前座だったもんな。



ミュージシャン登場の時のBGMはホルストの「惑星 火星」だった。
「惑星 火星」というとコージーがエマーソン・レイク・パウエルの時にドラムソロでバックに使っていた曲だ。
ロジャーとドンは1980年にレインボーのメンバーとして武道館で演奏しているんだよな~
36年前の事を思い出してしまった。

そしてオープニングは「ハイウエイスター」
黄金期の頃と再結成した当時はお決まりの様に「ハイウエイスター」がオープニングだったけど、ここ数年はアンコールとか締めでプレイされていたんだけど。

それも「ライブ・イン・ジャパン」のテイクを再現しているようなイントロだったので、会場は一気に盛り上がったな~
比較的、黄金期のナンバーが多かったんだけど、その中でも「ライブ・イン・ジャパン」に収められているテイクは「チャイルド・イン・タイム」以外は全部演った。

「ミュール」なんてほとんどLIVEでは聴いたことなかったのに・・・
それもちゃんとドラムソロを交えて!

そういえばライブアルバムの火付け役はディープパープルでその「ライブ・イン・ジャパン」(原題 MADE IN JAPAN)で、ほとんどが大阪厚生年金のテイクで一部が武道館だったんだけど。

「ライブ・イン・ジャパン」のテイクは全てではないけど再現のように感じた。

1972年にフラッシュバックした感じだよね。

ドンもジョンのお決まりのフレーズを弾いたり、レインボーの時もソロで「上を向いて歩こう」や「君が代」とか演っていたけど、今日はいきものがかりの「さくら」を弾いてたね。

ソロ以外はジョンのような音だったけど、ソロだけはドンの個性が出ていたような気がした。

このグループの歴史を振り返りながら聴いていたら感慨深いものがあったな~

スティーブ・モーズもいいプレイヤーだけど、リッチーのインパクトは消せないのかな~


でも殿堂入りにスティーブ・モーズとドン・エイリーが漏れてイアン・ギランが式典をボイコットしたと聞いたけど、なんとなくその気持ちがなんとなく理解出来た気がする。


しかし、プレイヤーの年齢も相当だからファンの年齢もね・・・

平均すると絶対、50は超えているだろうな~

近くの60代の夫婦らしきペアもいきなりスタンディングオベーションでノリノリでした。

イアンペイスもドラムソロを終えた時に心臓を押さえる仕草してたもんな。




会場は武道館だけどステージ上の雰囲気はライブハウスのような感覚でありながらも、内容は素晴らしかったね。

やっぱりイアンペイスのドラムはいいな~
コージーやジョン・ボーナムほどの派手さはないけど、シンコペーションのリズムがなんともいえないね。








武道館の駐車場は昔から「整理清掃協力金」という名目なんだよね。
価格も昔から500円で変わっていない。
人件費は上がっているけど、駐車場管理での収支はあまり気にかけていないんだろうな~

九段下で500円なんてありえないよね。それも1日だから。





部屋のオブジェとなっているギターを磨いてみるかな。ゲージも張り替えて!
もちろん、アーニーボールのエクストラスリンキーで!!

リッチーモデルです。