given ~いま、ここ、にある しあわせ~ | チャンプ&シュクル

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結構、無責任な事を書きますが、軽く流してください。

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姪っ子ファミリーを取り上げた映画を観てきました。

映画館というより劇場のような場所でした。
本編が放映される前に近日中に放映予定の予告編が何編か流れたんだけど、この映画館で放映されてる映画というより、映画は制作会社はドキュメンタリーを中心に撮っていると感じました。

SNSやマスコミなどの記事ではスッと読み流してしまうようなリアルドラマに様々な角度からフォーカス当てて、現実を伝えようとしてるのかな~

大ヒットはしないかもしれないけど、こういう映画もいいなぁ~って思った。
ドキュメンタリー映画って、今まで動物の生態系ばかりだったけど、少し興味が沸いてきた。

福島の農家をクローズアップしたのが予告で流れたんだけど、農家の人が「どこの誰かが好き好んで福島の野菜を食べるか!?」というような台詞があったんだけど、この一言だけでその映画が観てみたくなった。

本編の「given ~いま、ここ、にある しあわせ~」だけど、姪っ子ファミリー含めた3家族の難病を抱えたお子さんと何に向き合って、何が大事なのかを、そして命の大切さを考える映画だったのかな~

オープニング直後に姪っ子ファミリーだったから、初っ端から涙腺が破壊されてしまった。

姪っ子ファミリーの事は概ね解っていたつもりだったけど、改めて何にも知らなかったな~と気づかされたな。

オレが思ってた100万倍以上に姪っ子やファミリーは頑張ってた。
そしてファミリーが輝いていた!

辛かった時の亜紗美の涙と結婚式での涙。対照的なんだけど、どちらも身内としては涙腺のピークだったな。


太刀打ち出来ねえな。

オレは再発にならないように祈るだけしか出来ないけど…

亜紗美に言うと「これ以上、どうやって頑張れって言うの!?」と言われそうだけど、やっぱりオレには「頑張れ!」としか言葉が見つからない。

機会があったら朝霧のソフトクリームを食べさせてやりたいなぁ~

オレが思う日本一のソフトクリームをね。






映画は好評らしく2月下旬まで放映延期が決定したそうです。



エンドロールで全員の名前が表示された時、感無量になった。