この後、リッチーがまさかのパープルの再結成に加わり、まさかのラストライブになってしまいました。
リッチーは再びパープルを抜けてRainbowを再結成させたけど、アルバム1枚だけで奥様とブラックモアズ・ナイトを結成して現在に至ってるけど…
このライブではなぜかマーシャルのアンプが真っ白で低く積み上げていた。
ロジャーが白いハットに白いスーツが格好良かった!
そしてアンプを低く積み上げていたのは、「Difficult to cure」(喜びの歌がフレーズに含まれてる)をオーケストラとコラボレーションする為だったみたい。
最初はカーテンが開いた時は映像と思ったくらい当時は画期的なライブだったし、この日に演奏された中でも、この曲が一番のお気に入りだったもんな。
もちろんこのライブも生で観たし、ビデオが発売された後でもそれこそテープが擦り切れるくらい観た。
しかし、なかなかDVD化されなくて諦めていたら、ようやく発売になったけど発売延期になり首を長くして待ってました。
仕事から帰る時はイイ天気だったので、まさか雨が降るとは思わなかったので、ひと眠りしたら雨が降ってきてしまった。
なので今日はDVDを堪能させてもらいました。
やっぱりRainbowはオレの青春から外せないな~
そしてラストナンバーの「Smoke on the watar」がオーディエンスの歌声がフェイドアウトしながら終わるのも印象的だったなぁ~

