川底の浚渫 | チャンプ&シュクル

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鬼怒川の決壊を知ったのは仕事明けで一寝入りして起きた後でした。

テレビを点けたままソファーで転寝してしまい、目が覚めたら人が屋根やベランダから救助されているシーンでした。

最初は『東日本大震災のドキュメント???』と思ったくらい。



そういえば前日夜中から栃木・茨木方面は特別警戒出てたもんな~と気づきました。



正直、東日本大震災の傷跡も残したままなのに新国立競技場やオリンピックエンブレムとか言ってる場合じゃないって事なのかな~って思いました。


何十年に一度の大雨かもしれないけど、天災というより人災かもね。



被害に遭われた方に関しては、国が支援してあげないと。

オリンピックと浮かれてる場合じゃないのかもな~


地震による津波より大雨による川の氾濫の方が、起こり得る可能性が高いみたいだから防波堤・防潮堤の建設より、川の浚渫に国家予算を費やした方がいいのではないかな~

浚渫は防波堤と違って、数年に一度はメンテしないとダメだけど、そちらの方が効果的だと私は思いますけどね。