一昨日の「フジサンケイ・レディース」は食い入ってしまった。
最終組が最終ホールのグリーンに上がった時点でトップは-6で6人が並んでいた。
おまけに最終組も全員-6で距離は残したが一の瀬と金が2オン。藤田光里が距離は近かったがエッジからバーディパット。
前の組でイ・ボミがスコアを伸ばしTOPだった最終ホールセカンドがアゴの高いバンカーにつかまり、おまけに目玉。「これまでか~」と思ったら見事にパーセーブ圏内まで寄せてきた。
思わず「スゲエ~」って大声出してしまい、チャンプとシュクルに睨まれた。
松森が同じような場所から先にパットを行ったので、絶対に参考にしてるから外さないと思ったけど、あのイ・ボミでもパーセーブパットを外し、この時点で首位に6人が並んだ。
そして2オンした2人のバーディーパットは惜しくも外れ、エッジからの藤田の選んだクラブはパター。
そしてエッジから見事にねじ込み、劇的な優勝を飾った。
久しぶりに食い入るように見入ってしまったし、もらい泣きしてしまった。
個人的には初優勝を目指している藤田と怪我から復帰した一の瀬を応援していたから良かったんだけど!
今年の女子プロは面白い。
韓国勢だけでなく日本人も頑張っている。