メールで簡単な報告があった。
読んで簡単に「よかった」という言葉は出なかった。「お疲れさん」という言葉しか見つからなかった。
未だに病状・病名は細かくは聞いていない!というより聞けなかった。
一般的に説明すると小児癌と説明すると判りやすいかも・・・
闘病は半年以上前から続いた。
母親から「〇〇〇(姪の名前)の子供が大変なんだよ」の電話から始まったんだけど・・・
大まかな事は姪のブログ・FBで情報を得て、姪とのやりとりはLINEやメールでした程度!
ほとんど姪の気が紛れるような内容ばかりだったかな!?
LINEやメールでは病状よりも別の話ばかりだったから、人に細かく説明できるまでは把握してなかったが、ブログから難病というのだけは判った。
だから聞けなかったし、安易に「頑張って!」という言葉も掛けられなかった。
入退院どころか病院もいくつも通い、数多くの検査も受けたみたいだ。
きっと姪夫妻は最悪の結果も想定し腹括っただろうな~
姪の母親(私の実妹)は肝心な時に力になってないし・・・
基本的に我が家の家系はお気楽者が多いが、ちょっと状況に見合った判断が出来ていないのが多かった。最近では死語に近いがKYってヤツばかり・・・
それが姪の神経を逆なですることにもなったし、反骨精神にもなった事だろう。
傍目で見ていて本当に頑張ったと思うし、関心した。
ブログやFBの文章も見事で、どう考えてもあの妹から産まれてきたとは思えないくらい。
あの文才の遺伝子はどこから引き継いだのかな!?
メールに「腫瘍は全部取ったけど顎・ほっぺ・歯・鼓膜・目がなくなった」って書いてあったけれど・・・
姪は息子にどういう言葉を用意してるんだろう。今の自分にはやはり言葉が見つからない。
なんで姪はあんなに強いんだろう。やはり、母親は強い!と実感したな。
我が家の親族はそんなに頻繁に行き来をしている訳ではないけれど、今回は特別に気にしてました。よく1人で頑張ったと思う。この頑張りは褒めてあげたい!
まだまだ闘病生活は続くと思うが、姪の長男が出来るだけ早く一般の子供と同じような生活が送れる事を願うだけ!
姪のブログ 人生色々×子育て色々=apiラボstyle
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FB
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叔父さんは祈るだけしか出来ないのが歯痒いのですが、本当に何も出来ないんです。

