その名称により、あればある程あった方が良いと思い違いをしてしまうやつ。
土踏まず。
足の裏にある部位ですね。
土踏まずって言うくらいなんやから土踏まないわけですよ。
対象にいるのが扁平足。
感じからしてあかん気しますよね。
その対象なんやから土踏まずあった方がええってなりますよね。
でも、土踏まずありすぎたらアカンて!
あり過ぎたらハイアーチ言うんですって。
土踏まず過ぎて、足裏の前方、踵、外側に負担かかって色々支障出るらしいですわ。
こないだインソール見てたらそんなん測ってくれたわけですわ。
おたく、完全に外側に体重かかってもうてますねて。
外側筋肉張るでしょう?
浮腫むでしょう?
足裏痛なるでしょうて。
扁平足よりマシなんかもしれんけど、じゃあ、ちゃんと土踏まずも上限あるって感じにしといてもらわな。
土踏まずめっちゃあるやん!て言い方がプラスなんかマイナスかで言うたらプラスに受け取れるやん。
因みに英語ではどうなってるかというと
扁平足=flat feetかflat foot
土踏まず=arch of the foot
なんかカッコええな。
フラットな足裏に対して、大きいとか高いとかじゃなくて綺麗なアーチがかった足裏てならん?
綺麗の定義何ぞやは個人差あるでしょうが。
土踏まずよりマシやろ。
踏まずなんやもん。
ここは踏んだらアカン。
踏まなければ踏まない方がより良いみたいな。
もう大喜利なってまいますけどね。
ちょうどいい土踏まずの名称は?
あ〜、日常で思うことがしょ〜もな過ぎるな。