少し疲れてた
立ち止まって休んで初めて気づいた
悲しいことも辛いことも
スピードに乗って過ぎ去ってきた
時が解決しすぎた
時に任せて無視してた
だから
楽しいことも嬉しいことも
一瞬だった
どんな色を目で見ても
どんな匂が鼻を通り抜けても
どんな歌が聞こえても
一瞬で通り過ぎた
みんな同じものとして
何も残ってなかった
立ち止まって眠って初めて知る
ここに何かを残せたのだろうか
自分に何かを残せたのだろうか
作業や動作になってた
空気になってた
当たり前のものとして
自分を大事に
自分を大好きで
そんなの忘れた
悲しかったら無く
辛かったら叫ぶ
嬉しかったら笑う
楽しかったら跳ぶ
そんなの忘れてた
でも
戻る術を知らない
今をぶち破らなきゃ
でも
破る術を知らない
また挑み続けなきゃいけない
考えてるようで
何も考えてない
悩んでるようで
何も悩んでない
回っているようで
止まってる
どこを目指したいいか
ではなく
どこを目指したいか
何をしたらいいのか
ではなく
何をしたいか
なーんて歌でも歌うかな
変わるべき時なのだ