最近秋らしくなってきたなぁと思った矢先、
今週は連日30度近く、または30度ごえの毎日です。
急に寒くなっていたので
「冬が好きだけどやっぱり夏がいいかも~」
なんて思っていたのですがやはり私は暑いのは苦手だと再確認。
寒いほうが良いですね。
日差しが強すぎて自分が焼肉になっているような感覚さえあります。笑
子供たちの学校とキンダーが始まり約1ヶ月が経ちます。
二人ともいまのところ順調に通っているので一安心。
娘も泣きもせず、嫌がりもせず
楽しそうに行ってくれるので助かります。
息子が実は明日で7歳になります。
息子を産んでからもう7年もたつんだな。。。。
と自分の老いの方を実感してしまいます。笑
ここ最近は口も達者になってきている二人はほぼ毎日
私と喧嘩になります。
喧嘩というか、私が一方的にヒステリーを起こしてしまうという
自分でも最低だなと思うのですが子供たちとのやりとりで
どうしても自分を抑えることができないときが多く
子供たちにあたってしまったり、必要以上に怒鳴ってしまったり。
毎晩本当に反省するのですが一向に良くはなりませんでした。
あるとき本棚の整理をしていたら
昔、母からもらった子育てに関する本をみつけました。
もらった時はまだ息子が赤ちゃんで
読むのはまだ先でいいや
と、それからずっと読んでいませんでした。
それに私自身あまり育児本とかそういった本に興味がなかった
というのも長い間放置していた理由でもあります。
その本のタイトルが
「「できる子」が育つ七田家の子育て45のルール」
です。
半信半疑でしたがせっかく少し時間ができはじめたので 読んでみることにしました。
読み始めると参考になることが多く
そして今の私にかなり当てはまることも多くかかれていました。
私がイライラ常にしていた原因は子供ではなく自分自身にあったんだとわかりました。
「子は親の鏡」
この言葉はまさにその通りだと思います。
6歳と4歳の子供が常に時間通りに動き、そのことだけに集中して全ての事をこなせるはずがありませんよね。
大人だって時にはできないこともあります。
それを私は「もう6歳なんだから!」「他の子はこれくらい簡単にやってるよ!」
など年齢と他人を勝手に比較して
子供たちにその私が作り上げた「理想の子供たち」
を押し付けていたんだとわかりました。
その理想どおりに子供たちが常に行動するわけがありません。
それで理想どおりじゃないから
「なんでできないの?」
「なんでしてくれないの?」
「毎回注意してるのにどうして同じことばかり繰り返すの?」
子供のことになるとほぼ毎日イライラ。
こんな母親嫌ですよね。自分でも本当に嫌です。
きっと子供たちから見ても、主人から見ても私は常にプンプン怒っている印象だったと思います。
言い訳ですが最近体調もあまり良くなく、私自身に他の悩み事もあったせいで
心にゆとりが全くない状態で子供のことをきちんと考えられていなかったと
この本を読んで感じました。
本を読んで以来、少しずつではありますが子供たちと目線をあわせて考える努力をするようにしています。
怒鳴り過ぎないように少し私も待つ姿勢をとるようにしてみました。
「お風呂の時間だよー!」
はじめは言うことを聞かず、変わらず遊び続けていたのですが
私が怒鳴らず少し待ってみると
息子から途中で遊ぶのをやめお風呂に行ってくれました。
それを見ていた娘も兄に続き遊ぶのを止め、お風呂に自分で向かってくれました。
その時私は本当に嬉しかったのと同時に
今までの私のやり方にとても反省しました。
以前は言ってもお風呂に向かわないのですぐにイライラが始まり
怒ってしまっていました。
上はもう6歳、言えば大人の言うことはわかる歳です。
もうちょっと子供たちを信頼して見守る姿勢を私がとってあげればいいんだ!
そうおもいました。
それももっと心穏やかに子供たちをみてあげなければいけないなと。
間違いや失敗を注意しすぎていたことも反省しました。
もっとほめるべき所があればそこを沢山ほめてあげるべきだなと。
きっと当たり前のことなのでしょうがそれさえも忘れ、
自分中心になっていたのだと思います。
何気なく読み始めましたが
子供との関わりにおいてすごく考えさせられる一冊でした。
それと家庭内の事は他人から何かを言われることがほぼありません。
なのでこういった事も自分自身で気がつきにくいものです。
もし子育てで悩みやイライラが止まらないお母さんがいらっしゃったら
一度、半信半疑でもいいので子供との関わり方に関する本を読んでみるといいと思います。
もちろん本に載っていることが全てではありません。
各親子に様々な違いはあるとおもいますが
本の中のどこかに少しは自分自身振り返ってみて改善できるポイントを見つけることができるのではないでしょうか。
私が本を読んで
なるべく子供たちに優しく接すると
子供たちも私に優しく接してくれるようになりました。
なるべく怒らず笑顔の時間を増やすと
子供たちも私に笑顔を返してくれます。
子供たちの躾や教育を・・・・
という前にまず母である、私自身の教育が大事だったなと実感しました。